ブエノスアイレスの新進SSW、フリアン・モウリンの2作目はアレンジの構築美にも耳奪われるリラクシン・フォーキー・ポップ

2015.05.21

ブエノスアイレスの新進シンガー・ソングライターによる2作目。柔らかいアコギの音色とテンダーな歌声、そして抜群にキャッチーで美しいメロディーによって作り上げられる、リラクシンでちょっぴりセンティメンタルなムードが魅力と言えるでしょう。選び抜かれた音飾、細部までこだわり抜いたアレンジの構築美にも耳を奪われます。USや日本の現行インディーとも並列で聴きたいフォーキー・ポップの逸品。

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