グランジ復興の注目株としてメディアから絶賛されるUKバンド、ドレンジの初期スマパンやニルヴァーナ思わせる2作目

2015.06.05

昨年を境に人気を盛り返しているUKロック界のなかでも、特に勢いのあるのがロイヤル・ブラッドダーリアといったグランジ・リヴァイヴァル勢。20歳そこそこの兄弟を中心とするドレンジもまた、その括りで海外メディアから絶賛されているバンドだ。ゴリゴリのリフとラウド&へヴィーなボトム、そして陰鬱な歌詞を持ち味とし、初期スマッシング・パンプキンズのような妖しさ、ニルヴァーナを想起させる青臭い閉塞感、さらにフー・ファイターズ顔負けのポップなメロディーによって、爆発力のある楽曲を披露している。プロデュースはアークティック・モンキーズ『AM』で名高いロス・オートン! ロイヤル・ブラッドに喧嘩を吹っ掛けるなど、ビッグマウスぶりもロックスター然としていてカッコイイ!

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