鈴木大介、終戦70年の節目に「火垂るの墓」など戦争映画で使われた楽曲を美しく繊細なギターで奏でた〈キネマ楽園〉第7弾

2015.09.03

2007年に「キネマ楽園」第1弾を発売してから8年。ほぼ1年間に1作のペースでリリースを続けているギタリスト・鈴木大介。今回の第7弾は、構想から完成まで実に5年の月日を費やした大作。今年は第2次世界大戦後70周年でもあり収録曲全てが戦争映画の中で使用された楽曲。『シンドラーのリスト』から《戦場のピアニスト》。邦画では『一枚のハガキ』、『火垂るの墓』といった名作の楽曲達が、鈴木大介の奏でる繊細で美しい音色で演奏されている。一音、一音に込められた平和への願いはこの音楽に触れた一人一人の心にきっと届くはず。

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【参考動画】鈴木大介の2013年のパフォーマンス映像
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