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雷擎(L8ching)にTOWER DOORSから6つの質問 〈台湾のAnderson .Paak〉と称されるインディー・シーンのスター

雷擎(L8ching)にTOWER DOORSから6つの質問 〈台湾のAnderson .Paak〉と称されるインディー・シーンのスター

こんにちは、TOWER DOORSスタッフです。

今週も注目する新人アーティストの魅力に迫るメール・インタビュー企画〈6つの質問〉をお届けします。これまで取り上げたアーティストの楽曲は下記の再生リストにまとめました。

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TOWER DOORSは4月に最新のアジア音楽を紹介するチャンネル〈ASIA DOOR〉を新設しました。今回はこのチャンネルから、台湾・台北で活躍する雷擎(レイチン)に登場してもらいます。TOWER DOORSは彼の“神仙眷侶”という曲を紹介しました。

シンガー・ソングライターの雷擎は、2018年に自身のバンドを結成し、制作に取り組むようになりました。それ以前から彼はドラマーとしてLeo王落日飛車(Sunset Rollercoaster)などのサポートを務め、台湾のインディー・シーンを支える重要人物として活躍しています。

2019年の〈タワレコメン〉にも選出された9m88を筆頭に、台湾では現在ネオ・ソウル・シーンが盛り上がりを見せています。シーンの中心にいる雷擎は、〈台湾のAnderson .Paak〉と称される才能。そんな彼の音楽の特徴は、民族的なパーカッションやビートを取り入れたトロピカルなサウンドです。それを活かしたスムースでダンサブルな雷擎の音楽は、とてもクセになります。

それでは、そんな雷擎の魅力に〈6つの質問〉から迫っていきましょう。

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