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コラム

orange pekoeがベスト盤『SUN & MOON』のアナログ化を記念してBillboard Liveに登場! 間近で体感する20周年ライブ

orange pekoeがベスト盤『SUN & MOON』のアナログ化を記念してBillboard Liveに登場! 間近で体感する20周年ライブ

音楽ユニットのorange pekoeが、ベスト・アルバム『SUN & MOON』のアナログ盤リリースを記念した公演を、2020年8月8日(土)にBillboard Live TOKYO(ビルボードライブ東京)で、8月23日(日)にBillboard Live OSAKA(ビルボードライブ大阪)で、それぞれ実施する。

兵庫・神戸出身であるヴォーカリストのナガシマトモコと、同県宝塚市出身のギタリスト藤本一馬は、98年に関西学院大学の軽音楽部で出会う。共に生音志向であった2人は当初、他メンバーも含めたバンドとして活動をスタートさせるが、結成から1年ほど経った頃から、当時世を席巻していたクラブ・ミュージックに傾倒しはじめ、やがて打ち込みを用いて2人だけで音作りをするようになっていく。そしてその最初の成果が、インディー・デビュー盤であるミニ・アルバム『orangepekoe』(2001年)だ。

2001年作『orangepekoe』収録曲“Loop, Mind and Nature”

ジャズやボサノヴァ、クラブ・ミュージックなどを基調としたその音楽の魅力は、デビュー直後から主にラジオを通じて着実に伝播していき、2002年4月にシングル“Happy Valley”でついにメジャー・デビューを飾る。そしてそれに続くファースト・フル・アルバム『Organic Plastic Music』は、スマッシュ・ヒットを記録した。

2001年作『Organic Plastic Music』収録曲“Happy Valley”“やわらかな夜”

その後も順調にリリースを重ね、評価を確立していく一方で、ナガシマと藤本はそれぞれのパーソナルな音楽的興味を追求すべく、ソロ活動も精力的に行うようになっていく。そのようにorange pekoeでの活動とソロ活動の間で行きつ戻りつするなか、2018年には新たなインスピレーションを求めて、共にNYへと拠点を移すことになる(2020年現在は帰国)。

藤本一馬の2011年作『SUN DANCE』収録曲“SUN DANCE”

Niaの2014年作『NIA』収録曲“I REALLY MISS YOU”。Niaはナガシマトモコのソロ・プロジェクト
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