連載

Michael Kanekoが選ぶ〈コロナ時代の1曲〉

【アーティストと音楽関係者が選ぶ〈コロナ時代の1曲〉】

私たちの日常の風景をすっかり変えてしまった、コロナ禍。それはまた、私たちの音楽の聴き方にも少なからず影響を及ぼしたと思います。以前好きだった音楽を受け付けなくなったり、あるいはそれまでスルーしていたような音楽に突如として心を奪われたり……。

そこでMikikiでは、ミュージシャンやレーベル関係者、レコード・ショップ関係者、ライブハウス関係者など音楽に関わって仕事をする人々に〈コロナ禍以降、愛聴している1曲〉を訊ねる新連載をスタート。その回答は一人ひとりのいまの心情を映し出すと同時に、災いに見舞われた人々に対して音楽がどのような意味を持つのか、そのヒントにもなるのではないでしょうか。 *Mikiki編集部

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Michael Kaneko

湘南生まれ、南カリフォルニア育ちの日本人シンガー・ソングライター。デビュー前にヴォーカリストとして起用されたトヨタ、パナソニックのTV CMが話題となり問い合わせが殺到。その後、デビュー前にもかかわず〈FUJI ROCK FESTIVAL〉〈SUMMER SONIC〉〈GREENROOM FESTIVAL〉などに出演。またAmPm feat. Michael Kaneko“Best Part of Us”が各国Spotifyのヴァイラル・チャートにランクイン。さらに、BAYFLOW、Ray-Ban、OFFSHOREのコラボや広告モデル、〈MUSIC ON! TV〉のMCなど、音楽活動にとどまらず活躍の場を広げている。

 

コロナ禍以降、特に愛聴している1曲は何ですか?

Bren Joy “Upper East Side”(2019年作『Twenties』収録)

去年Spotifyのレコメンド機能で紹介されたアーティスト、Bren Joyの“Upper East Side”。90’sっぽい懐かしさもありつつ、新しさも感じられるR&Bチューン。全体的のサウンドにすごくポジティヴな感情を感じ、希望を与えてくれるような楽曲。特にサビのゴスペルっぽいコーラスの重ね方が励みになります。緊急事態宣言中ほとんど家に閉じこもっていたので、リフレッシュするため散歩しながら空を眺めてこの曲をよく聴いてました。

 


LIVE INFORMATION

Live With Xperia PRO on YouTube

2021年5月12日(水)VIDEO SALON YouTubeチャンネル
時間:配信開始 18:15/開演 18:30
料金:無料
出演:Michael Kaneko/STUTS

■当日のタイムテーブル(進行によって変動します)
18:30-19:00 Michael Kaneko
19:00-19:05 イベント趣旨説明・配信機材紹介
19:05-19:35 STUTS‌

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PLAY VOL.95

2021年5月26日(水)東京・渋谷 La.mama/オンライン
時間:開場 17:30/開演 18:00
出演:Michael Kaneko/KENNY from SPiCYSOL
​料金:前売り 4,000円+フード・ドリンク代/オンライン 3,000円

■チケット窓口
前売り:https://eplus.jp/sf/detail/3419850001-P0030001
オンライン:https://eplus.jp/sf/detail/3419900001-P0030001

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