イギリスのバンド・シーンが新たな季節を迎え、ブラック・カントリー・ニュー・ロードの『For the first time』や、ドライ・クリーニングの『New Long Leg』といった話題作のリリースが続く中、シーンの顔役であるスクイッドが初のフル・アルバム『Bright Green Field』をワープから発表した。
ブライトン出身の5人組は、アンビエントやジャズを共通の趣味に持ちつつ、70年代のクラウトロック/ジャーマン・ロックへと傾倒し、現在の音楽性を構築。2019年発表のEP『Town Centre』に続き、現在のサウス・ロンドンの盛況を作り上げた重要人物であるプロデューサーのダン・キャリーを迎えて制作された『Bright Green Field』は、熱狂を呼ぶグルーヴにジャズの知性とクラブ・カルチャーからの反響が交わった傑作であり、すでに全英4位という結果を残してもいる。
そんな活況を呈するシーンを興味深く見つめていたというのが、Tempalayのドラマーであり、近年はソロ活動も活発化しているJohn Natsukiこと藤本夏樹。もともとヴィジュアル系から入ってジョイ・ディヴィジョンやキュアーを知り、ポスト・パンク、ゴス、インダストリアルといったジャンルを聴き漁ってきたという藤本は、Tempalayへの加入に伴い一時期はUSに接近していたものの、近年の〈ポスト・パンク再興〉に端を発するバンド・シーンの新たな盛り上がりによって、再びUKに呼び戻されたのだという。
Tempalayという独自のエクレクティシズムを持つバンドで活動し、音圧よりも音像を重視するドラマーである藤本から見た現在のUKシーンについて、様々な角度から話を訊いた。

最近のUKはめっちゃ面白い
――夏樹くんがサウス・ロンドンを中心とした近年のUKのバンド・シーンを面白いと感じるようになったのはいつ頃からで、どんなきっかけでしたか?
「さかのぼって考えると、まずキング・クルールが出てきたときに、めちゃめちゃ面白いことをやってるなと思いました。ジャジーだけど、洗練され過ぎてないドロドロ感みたいなのがUK特有だなと思って、すごく好きになったんですけど、ただそれはシーンがどうこうというより、キング・クルールというアーティスト単体を面白いと思ったんですよね。
もともと聴いていたポスト・パンクみたいな文脈に関しては、正直もうこれ以上先がないというか、〈だったら、ジョイ・ディヴィジョンを聴いてればいいかな〉みたいな感じで(笑)、現行で面白いと思うものは正直あんまりなかった。でも、スクイッドとかブラック・ミディを知って、最近はめっちゃ面白いなって」
――一時期HMLTDにすごくハマっていたそうですね。
「1年前くらいにハマってました。でも、あれも直系のポスト・パンクではないじゃないですか? もともとラ・シャーク(La Shark)が好きだったんですけど、あんまり活動しなくなっちゃって、勿体ないなと思ってたところで、HMLTDの存在を知って。それこそウィンドミル(ブリクストンのヴェニュー)で誰がやってるのかを調べ出すきっかけではありましたね」
――少し前までは便宜上〈ポスト・パンク〉で括ってるような部分がありましたけど、でも今のイギリスにはもっといろんな音楽性のバンドがたくさんいて、この1~2年でそれがよりはっきりしましたよね。
「そうですね。同じシーンでやってるのかもしれないけど、ミックスの方向性も全然違うし、曲の作り方もバラバラで……でもどこか共通してる部分があって、それが僕が昔から好きなUKの〈洗練され過ぎない〉感じなのかなって。最近のバンドはホーン・セクションが入ってたり、ジャズ的なアプローチをしてたりもするけど、それもやっぱり洗練され過ぎずに溶け込んでるのがめちゃめちゃ面白くて」

藤本夏樹/John Natsukiのルーツ
――〈ジョイ・ディヴィジョンを聴いてればいいかな〉と感じた時期もあったとのことですが、もともと夏樹くんのルーツにはポスト・パンク、ゴス、インダストリアルといった音楽があるわけですよね?
「ルーツは完全にそこで、シューゲイザーから入って、もっと鋭利なポスト・パンクやゴス、ジョイ・ディヴィジョンとかバウハウスとかを、20代前半くらいまでずっと聴いてました。
でも、綾斗(Tempalayの小原綾斗)と出会って、綾斗はUSインディーのサイケ・ポップがすごく好きだったので、一緒にアンノウン・モータル・オーケストラとかフォクシジェンとかを聴くようになって。彼らには〈ポップだけど狂ってる〉みたいなUKにはないカラフルさがあって、Tempalayを始めてからはその感じにどっぷりつかってたので、ポスト・パンク系の音楽を聴く気分にもならなかったんです。
でも結局また……必然なのか何なのかわからないけど、一回USを通ってもなお、面白いと感じる音が今のUKでは鳴っていて、また戻ってきたというか」
――ちなみに、2010年前後はリアルタイムのポスト・パンクのバンドを聴いてましたか?
「そうですね……2000年代だと、ニールズ・チルドレンは聴いてました」
――ホラーズは?
「その辺は聴いてましたね。ただ、ホラーズも『Primary Colours』(2009年)でアンビエント的な方向に行って、今はもっとインダストリアルな、ナイン・インチ・ネイルズとかにも近いサウンドをやってるから、もうポスト・パンクの流れでもないと思っていて。
そう考えると、2010年代前半は〈UKだから〉という理由で聴いてる音楽はあんまりなかったかもしれない。なので、シーンがどうこうとかもあんまり考えてない中、キング・クルールがポッと出てきたときは面白いと思ったけど、今はシーンとしてすごく面白いですよね」
UKバンドは〈曲げない〉
――ウィンドミル周辺のバンドたちにはどんな印象を持っていますか?
「自分は作る側として、〈BGMになる音楽はあんまり作りたくない〉と思っているんです。彼らからも〈オシャレの一言じゃ終わらせねえぞ〉という気概を感じますね。
例えば、スクイッドはもともとアンビエントとジャズがメンバーの共通の趣味だったと言ってて、その感じもめっちゃ伝わる。それこそ2000年代のポスト・パンクはもっと直球なミックスで、直線的なビートで、〈点と線〉みたいなイメージなんですけど、スクイッドはもっと音が立体的に広がってるんですよね。でも、かつてのポスト・パンクの直線的なビートもちゃんとあって、〈このバランス感、聴きたかったやつだ〉と思いました」
――最近では〈ポスト・ジャンル〉という言葉も使われるように、ジャンルの混ざり方は一時代前とは一線を画していますよね。
「ちょっと前まではどうしてもUSの音楽の方が面白い音を出してたけど、今のUKの人たちはそれを黙って見てなかったというか(笑)、すごい勢いで巻き返そうとしてるなって。
あと思うのは、日本の音楽はフォーマットとして〈ポップなメロディー〉の比重が大きいと思うんですけど、UKにはUKの〈ここは曲げない〉という部分があって、〈そこをキープしたまま、かっこいいものを作る〉という感覚があるなって」
――そのUKの人たちの〈曲げない部分〉って、どこだと思いますか?
「なんだろう……音の質感なのかなあ。〈テーム・インパラ以降〉の音ってあると思うんです。生音なんだけどがっつりコンプとかをかけてまとめ上げて、音を配置していくっていう。
でもブラック・ミディとかはすげえ音がオープンだなと思って。テーム・インパラが出てきてからもう10年経ってて、今は逆にブラック・ミディみたいな音の方が新鮮になった。UKの人たちはあの生音の毒々しさみたいな部分を武器にできる人たちというか。音の質感に関しては、明らかにひとつ前のものとは違うなって」
――確かに、いわゆるバンドらしい生音の感じが戻ってきつつ、とはいえやはりUKのバンドだからクラブ・カルチャーを通過した耳を持っていて、そこもさらに更新された印象を受けます。ブラック・カントリー・ニュー・ロードはニンジャ・チューン、スクイッドはワープという、もともとクラブ・ミュージックのイメージが強いレーベルからアルバムをリリースしていますしね。
「最近のワープ、めっちゃ好きなんです。イヴ・トゥモアにも2年くらいずっとハマってて、ワープには今ああいう音が面白いと思ってる人たちがいるんだなって思うと、興奮するというか(笑)。〈これがワープだ〉と凝り固まらずに、〈今これが面白くない?〉というのを追いかけ続けていて、やっぱりすごいレーベルですよね」

スクイッド『Bright Green Field』に聴く生音と電子音の理想的な融合
――では改めて、スクイッドの新作『Bright Green Field』を聴いた感想を教えてください。
「すごくハイブリッドではあると思いました。でもハイファイな音楽ということではなく、土臭さを残した上で、ハイブリッドなことをめっちゃやってるなって。
〈ドラム・マシンを人力でやる〉って、ジョイ・ディヴィジョンの頃からやってることで、ニュー・オーダーは実際にドラム・マシンを使ったりしたわけですけど、その融合をこの時代に、このミックスでするっていうのは、ひとつの完成形なんじゃないかと思ったんですよ」
――具体的には、どんな部分でそう感じましたか?
「基本的には生音がありつつ、ビートの中の重要な刻み、例えば、ライド・シンバルにエレクトロニックな音色処理をしていて、さらにそこにホーンが入って、ジャズ的なコード感も出てくる。すごくハイブリッドなんだけど、でも隙間があって、何でもぶち込んでる感じにはなってないんですよね。ちゃんと全部の音を一つひとつ耳で追えて、〈これとこれが面白い〉というのがわかるし、しかも展開が無駄に多かったりしないから、その瞬間をすごく享受して楽しめるというか、マジすげえと思いました。さっきも言ったアンビエントっぽいミックス感、広がりも耳に心地よいし」
――生演奏と打ち込みの融合というのは、ずっといろんなバンドがトライし続けてるけど、このバランス、この組み合わせ方はこれまでに聴いたことがないと。
「音圧を上げるためのエレクトロ・ミックスは最近すごく多いと思うんですよ。スネアとクラップを被せたり、生のキックと打ち込みのキックを被せて、もっと音圧のある音像にする、みたいな。
でも、スクイッドの場合はシンプルなビートの中にエレクトロライクな刻みが存在して、ある意味浮いてるんですけど、それが面白い。まるでシーケンスのような、カチカチした抑制されたグルーヴ感があって、でもそれがあるからホーンとかの生ものがより生きてくるし、〈(エレクトロニックな音を加えているのは)音圧のためじゃない〉っていうところに好感が持てるんですよね」
――〈サブスク以降のバンド・ミュージックの音像・音圧とは?〉という問いに対してのひとつの回答にもなっていると言えるかもしれないですね。
「結局音圧があると、音像は狭く感じるんですよね。でもたぶんスクイッドはアンビエント的な広がりを大事にしてるから、ビートにもちゃんと隙間を作ってるというか。
そこに関しては、各楽器が上手過ぎないのもいいんですよ(笑)。ライブ映像を観ると、ベースの人がホーンを吹いて、そのときギターの人がベースに持ち替えたりしてて、そういう柔軟性があるのは、曲ありきというか、ちゃんと伝えたい音があるってことだと思うんです。フレーズ先行じゃなくて、音先行のフレーズ作りで、だから隙間を作るのも上手いんだろうなって」

Tempalayでは隙間がある音作りをしている
――ブラック・カントリー・ニュー・ロードのライブ映像とかを観ても、その感覚は伝わりますよね。でも、途中で言ってくれた、〈ハイブリッドなんだけど一つひとつの音がちゃんと追えて、アンビエント的な広がりが感じられる〉というのは、Tempalayの新作『ゴーストアルバム』もまさにそういう作品だったように思います。
「そこは俺自身がドラムですごく意識してるところなので。ライブは激しく、ダイナミクスをつけて演奏しますけど、音源だと……例えば、ハイハットをオープンにすることでギターのエフェクトの音が埋もれてしまう可能性がある。なので、極端に言えば、ビートはキックとスネアの質感さえ伝わればそれでいいと思ってて、できるだけ隙間がある音作りをしてるんです。それによって、アンビエント的なギターやシンセの音がより生きる。そういう隙間の作り方は最近メンバーとも話すようになりました。
音圧で聴かせるドラムって、俺なんか嫌なんですよ。それでかっこいいバンドももちろんいるんですけど、もっと耳に心地よい部分を大事にしたくて、Tempalayは綾斗の作る曲のメロディアスな良さもあるけど、それだけで終わらせたくないっていう気持ちがあるんです」
――スクイッドのメンバーはノイ!をはじめとした70年代のクラウトロック/ジャーマン・ロックからの影響を公言していて、実際に楽曲からもその影響が感じられますが、夏樹くんはリスナーとしてそのあたりはどの程度通ってますか?
「正直そんなに通ってなくて……(アインシュテュルツェンデ・)ノイバウテンとか、ノイズ、インダストリアルみたいなのは結構通ってるんですけど、逆にカンとかは最近聴くようになった感じです」
――日本のサイケデリック・ロックの系譜みたいなことで言うと、Tempalayの前にはゆらゆら帝国やオウガ(OGRE YOU ASSHOLE)がいて、特にオウガはクラウトロックの影響を消化しつつ、それをハウスやテクノを通過した耳で現代のバンドとして鳴らし続けているわけで、今のUKのバンドともリンクする部分がある気がしたんですよね。
「オウガはめっちゃ好きですね。2012年の〈フジロック〉のホワイトで観て、それまで日本のバンドって全然聴いてなかったんですけど、〈日本にもこんなかっこいいバンドいるんだ〉って思いました。シーン的にも、物理的にも※、中心からは距離を置いてやってる感じもめちゃめちゃかっこいいなと思うし」
――もちろん、だからと言って模倣をするわけではなく、TempalayはTempalayとしての音楽性を確立していきましたよね。
「ただ、俺が影響されるのはやっぱり音像なんですよ。曲の感じは違っても、音像の面では〈オウガみたいな音にしたい〉っていう思いはずっとある気がします」

John Natsukiの次作にはUKシーンからの影響が表れる?
――話をスクイッドに戻すと、アルバムの中で特に印象的だった曲を挙げてもらえますか?
「“Narrator”、めっちゃかっこいいですよね。それこそ、ライドの刻みはエレクトリックなんだけど、歌は熱量エグイ、みたいな(笑)。こんな硬質なビートなのに……やっぱり全部浮いていて、それが面白い。それを最初に思い知ったのがこの曲でした」
――喋り口調にも近いヴォーカル・スタイルもこのあたりのバンドの特徴ですよね。フォールのマーク・E・スミスや、それこそイアン・カーティスの影響もありそうだし、ドライ・クリーニングなんかは完全にポエトリー・リーディングだったりして。
「俺らに歌謡曲のメロが染みついてるように、あの感じが自然に出てくるのかなんなのか……でもあの感じを日本語でやろうとすると、面白バンドみたいになっちゃいそう(笑)。ドライ・クリーニングもめっちゃいいですよね」
――ドライ・クリーニングのベースとドラムは元ラ・シャークなんですよね。
「マジですか? 好きなわけだ」
――ちなみに、John Natsukiのヴォーカル・スタイルのルーツはどこにあるんですか?
「どうなんですかね……ナイン・インチ・ネイルズとかは好きですけど、でも歌のスタイルに関してはまだ模索中です。前のアルバム(2020年作『脱皮』)も〈歌おう〉というより〈叫ぼう〉みたいな感じだったし。でも、UKのバンドたちを聴くと、ヴォーカルでもやりたいこといろいろあるなって」
――『脱皮』の中で言うと、“get down JESUS”はポスト・パンク直系ですよね。
「あれは2分くらいでできました(笑)。ああいう曲だったらマジ無限にできるんですよ。でも、あれをいいって言ってくれる人が結構多くて、なるほどなと思ったり。
あのアルバムを作ったときは、LAのアンダーグラウンド・シーンが面白いと思ってて、ゴーストメイン(Ghostemane)みたいな、トラップとメタルとか、トラップとハードコアの融合が面白いと思ってたんですよね」
――じゃあ、今のUKシーンからの影響はこの先の作品に出てくるかもしれない?
「おそらく、めっちゃ出ると思いますね(笑)」

誰しもが感じる世界にフィットしてない感覚
――歌詞や世界観についても触れておくと、スクイッドが今回のアルバムで描いているのはディストピアで、それは実際のイギリスの都市の風景とリンクするとメンバーが話しています。この感覚はTempalayやJohn Natsukiの作品とも通じるように思うのですが、いかがですか?
「感じ方はそれぞれだとしても、ディストピア感は当然みんな感じてると俺は思っちゃうんですよね。彼らの方がもっと政治が近くにあるイメージで、日本はそうでもないというか、正直俺ももっと勉強しなきゃと思いつつ、これまではそうやって生きてきてなくて、友達同士でだべってて、普通に政治の話が出てくるような環境ではなかった。
ただ、世界が崩れていってる感覚、自分が世界にフィットしてない感覚っていうのは、どこに住んでても、誰しもが感じてるものだと思うんです。それを音楽で表現する人が日本にはまだ少ないけど、UKの人たちはもっと自然に表現してるなって、それは感じます。ただ、コロナとか関係なく、東京という街にディストピア感を感じてたのは間違いなくて」
――それはどういう部分から感じますか?
「世界に馴染んでない感覚って、小さい頃は意識せずに過ごしてたけど、年を取るに連れてどんどん大きくなってるんですよ。〈誰のための心地よい世界がここにできあがってるんだろう?〉っていう。今ここが心地よい人がいるから、こういう街ができあがっているのか、それとも、ここを心地よいと思ってる人なんてそもそもいなくて、ただただ開発が進められているのか。わからないけど、自分がその街にフィットしないまま、どんどん景色だけ変わっていってる感覚はあるんですよね」
――スクイッドのメンバーは都市のジェントリフィケーションにも触れていて、〈経済的、社会的、文化的な視点から見て、サステナビリティーが欠けた決断が次々と下されている。それはディストピアと同義じゃないかと思う〉と話していて、この感覚は僕らが(取材場所である)渋谷という街に対して感じている感覚とすごく近いと思うんです。さっき夏樹くんも言ってたように、渋谷の高級化に対して、〈これは誰のために作られてるんだろう?〉と思うし、果たしてここにどんな文化が根付くのかと思うと、ちょっと暗い気持ちになるというか。
「確かに、かなりリンクしてるかもしれないですね。そう考えると、これから日本でもそういう表現をする人がもっと増えるのかもしれない」
――実際すでに増えているようにも思うし、そこにさらにコロナ禍が加わったことによって、また表現の方向性にも変化が出てくるかもしれないですね。
「ディストピアを表現する人もいるだろうし、逆にめっちゃ明るい音楽を作る人もいるだろうし、それはどっちがあってもいいと思うんです。ただ、どっちにしろ振り切った表現になるというか……だから、コロナによって、みんな振り切る準備ができた気がします。そう考えると、これから出てくる表現がすごく楽しみではありますね」
RELEASE INFORMATION

リリース日:2021年5月7日
タワーレコード先着特典:缶バッジ
■国内盤CD
品番:BRC-665
価格:2,420円(税込)
ボーナス・トラック2曲追加収録/解説・歌詞対訳冊子封入
■輸入盤CD
品番:WARPCD314
価格:2,519円(税込)
■タワーレコード限定LP(グリーン・ヴァイナル)
品番:WARPLP314GT
価格:4,499円(税込)
日本語帯付/解説・歌詞対訳冊子封入
■限定盤LP(グリーン・ヴァイナル)
品番:WARPLP314G
価格:4,059円(税込)
■輸入盤LP
品番:WARPLP314
価格:4,059円(税込)
■輸入盤カセット
品番:WARPMC314
価格:2,519円(税込)
TRACKLIST
1. Resolution Square
2. G.S.K.
3. Narrator ft. Martha Skye Murphy
4. Boy Racers
5. Paddling
6. Documentary Filmmaker
7. 2010
8. The Flyover
9. Peel St.
10. Global Groove
11. Pamphlets
[Bonus Tracks (BRC-665)]
12. Sludge
13. Broadcaster





