
かつて16世紀の日本に実在したアフリカ出身の侍、弥助を題材にとったNetflixオリジナル・アニメ「YASUKE -ヤスケ-」。全6エピソードからなる本作は、史実に着想を得た時代劇……という範疇を超えてくるような、ロボットやビーム、異能力が乱れ飛ぶSF活劇だ。そのサウンドトラックを手掛けたのが、大のアニメ好きとしても知られるフライング・ロータス。主題歌や劇中音楽だけではなく、製作総指揮や脚本にも名前を連ね、作品に深く関わっているという。
そんな「YASUKE -ヤスケ-」のサウンドトラックがワープ・レコーズからリリースされた。ジャン=ミッシェル・ジャールやヴァンゲリス、冨田勲といったシンセサイザー音楽の先達にインスピレーションを得て、アナログ・シンセ(YAMAHA CS-60)に向き合って紡がれたサウンドは、フライローの作家性をにじませながらも、作品世界に寄り添った真摯さとストイックさを感じさせる。
一作ごとに表現世界を押し広げてきたユニークなアーティストであるのみならず、劇伴作家としての仕事人的な顔を見せてくれた本作。それを出発点に、今だからこそ見えるフライローの姿に迫ってみたいと思う。話を伺ったのは、ゲーム音楽の作曲やディレクションを手掛け、今夏放映のTVアニメ「迷宮ブラックカンパニー」の音楽も担当しているプロデューサーのTAKU INOUE。奇しくもフライローと同い年だというINOUEの言葉からは、リスペクトと共感があふれでていた。

フライング・ロータス、すげぇ〈仕事〉してる!
――今回はフライング・ロータスの新作であり、同名アニメのサントラである『YASUKE』を出発点にいろいろとお話を伺いたいと思います。アニメはご覧になりましたか?
「観ました。面白かった。全話観ました。一気に観ちゃいましたね。最初は内容を全然知らなかったから、1話の後半でいきなりビームとか出てきて〈うぉお!〉みたいな(笑)」
――サウンドトラックのほうは聴いてみていかがでしたか?
「意外にもめちゃくちゃ劇伴らしい仕事をしてるなと。もちろんフライローらしさはめちゃくちゃあるんですけど、ちゃんと物語が最初にあって、それを引き立てていこうみたいな意志がしっかり感じられる仕上がりになっていて、びっくりしました」
――一番〈意外〉だったポイントってどこでしょう。
「まずは、オープニング曲の“Black Gold”がめちゃくちゃポップで。そこからして驚いた。和モノの音をしっかり物語にあったかたちで使っていたりとか、いちいち〈すげぇ『仕事』してる!〉っていう感じで。でも無理してる感じはぜんぜんない。ここまで大人な立ち位置になれる人なんだ、と思いました」
――ほかに気になった曲ってありますか?
「トラップっぽいビートに和太鼓のサンプリングが乗っている曲もありますよね(“Kurosaka Strikes!”など)。そもそもそういうビートを使うイメージがなかったんで、びっくりしましたね。それもかっこよくて。キックの低音感とか、全体が飽和して歪んでいる感じはフライング・ロータスのお家芸。そういう感じは残っているのに、ものすごくポップで聴きやすい。
日本的な要素もベタじゃないのがさすがで。ふつうの劇伴作家がつくると三味線とか尺八とか法螺貝が出てきそうなところで、そういったものを使わずに、自分のフィールドへサウンドを持っていったうえで仕事している」

ドラゴンボールじゃん!
――今回の作品に限らず、イノタクさんはフライローの作品ってチェックされてましたか?
「僕は昔からワープ・レコーズがすごく好きなんです。なので、その流れで聴いてました。すごい人が出てきたな、って。プレフューズ73の次ぐらいにガツンと来た感じで。最初に聴いたのは『Los Angeles』(2008年)だと思います。それから『Cosmogramma』(2010年)を聴いて。
その後、ライブに行ったんです。2011年の〈SonarSound(Tokyo)〉で、新木場STUDIO COASTに観に行ったら、『ドラゴンボール』の道着を着て出てきて……。それで出オチかと思いきや、ちょいちょい〈カーメーハーメー波ー!〉って言うんですよ(笑)。1回2回じゃなくて結構言うんです。おもしれぇ人だなと思ったのと同時に、おたくなんだなと」
〈SonarSound Tokyo 2011〉でのフライング・ロータス、サンダーキャット、ドリアン・コンセプト
――フライローはいろんなインタビューで繰り返し「ドラゴンボール」の素晴らしさを語っていますね。
「『YASUKE -ヤスケ-』の光線と光線がぶつかってグワーってなる演出とかも、これもう(アニメ版の)『ドラゴンボール』じゃんって。SEの〈ほわんほわんほわん……〉っていうのも。そういった演出にどこまで絡んでいるかはわからないんですけど、フライング・ロータスが道着を着た姿が目に浮かんでちょっと笑っちゃうところがありましたね。
僕はフライング・ロータスと同い年なんです。だから、世代だな、って。彼は海外だから、『ドラゴンボール』を観たのは僕より少し遅かったかもしれないけれど」
――彼の作品でフェイヴァリットは?
「僕は最近の作品のほうが好きです。『You’re Dead!』(2014年)以降ですね。初期はワープ感が強かったのが、生楽器がどんどん増えて、土臭いジャズの要素が増えてきた。その次の『Flamagra』(2019年)も、割とポップスしている曲もたくさんあって、聴いちゃいますね」
――そのあたりの作品になると、ジャケットや曲名、サンプルネタなんかに、日本のポップ・カルチャーからの影響が如実にでてきます。
「Red Bull(Music Academy)がつくった『Diggin’ In The Carts』(2014年)というドキュメンタリーがありまして、実は自分も出ていたんですけど、あのなかでもフライング・ロータスはずっとゲーム・ミュージックが好き、かっこいい、って話をしていましたね」
――あるインタビューで、『YASUKE』のサウンドトラックに影響を与えた作品をフライング・ロータスが紹介しているんですが、主に『YASUKE』に直接通じるようなシンセサイザー系のもの、ジャン=ミッシェル・ジャールとかヴァンゲリス、冨田勲が並ぶなかで、これは外せないよねみたいな顔をしながら菅野よう子が手掛けた「カウボーイ・ビバップ」(98年)のサントラも……。
「でしょうね(笑)。ただ、もっと『カウボーイ・ビバップ』っぽくなるのかと思ったんです。ジャジーなネタをふんだんに入れてくるのかと。そうではなかったので、自分なりに咀嚼して、次のステージに行こうとしているのかなと」
音響にまで行き届いた「YASUKE -ヤスケ-」の音楽
――彼の作品にシンパシーを覚えるポイントってありますか?
「『You’re Dead!』あたりから、フリー・ジャズじゃないですけど、多分セッションのなかから生まれてきたんだろうなっていう、グリッドを無視してドラムがどかどか鳴るようなシーンとか……ああいうところがすごく好きで。自分の作品のなかでもジャズ・ドラムのサンプルをよくつかったりするんです。あのへんの、グリッドから外れた部分の魅力とか。
あと、昔からレイドバックした揺れたビートはフライング・ロータスが得意としてきたし、ああいった心地よい揺れを自分も意識しているし、通じるところはあるのかもしれないです」
――その点でいうと、今回の作品では大胆なヨレ感みたいなものはあんまりないですよね。
「そうですね。でも、ハイブリッド感はいつものフライング・ロータスらしいところがあって。太鼓とトラップ・ビートとか、うまく混ぜ込んであるのがさすがです。
劇中の劇伴の使われ方も気持ちよくて、バトル・シーンになるとビートが強く出てきて、それ以外のところではふわーっとしたサウンドになって、メリハリが効いている。『ドラゴンボール』っぽいSEもそうなんですけど、音響監督的な部分には関わっていたのかな」
――場面ごとのメリハリという話だと、あるインタビューのなかで、どういうふうにサウンドをつくっていったかを語っていて。映像を見ながら、想像上のビートにあわせてタップ・テンポしてBPMを測るんだと言っていて。
「なるほど。スピード感とかそういうところから始めているんですね。やっぱり、劇伴作家的に仕事を進めていったと」

「サムライチャンプルー」の“battlecry”と「YASUKE -ヤスケ-」の“Black Gold”
――ほかに、『YASUKE』のサントラとしての側面で感じたことってありますか?
「低域がいつもながらだいぶ出ていて、深い低音が鳴っているのと、リヴァーブに広がりがめちゃくちゃあって、それがあの時代設定に合っているように思いました。
制作会社のMAPPAとの親和性も高かったと思います。吹替版しか観れていないんですが、ヤスケの声の感じも副島淳さんの演技が宮崎アニメっぽいナチュラルなもので、それがヤスケの雰囲気やバックボーンにすごくマッチしていて、アニメ全体として、いろんな音の要素がしっかり噛み合って耳心地がよかったです」
――たしかに、サウンドトラックも、リヴァーブを含めた空間の感じや余韻を残すサウンドの質感が印象に残ります。
「ただ、オープニングとエンディングは派手につくりこんでいる感じがしたので、トータルのバランスがとれる方なんだなと。これまでのアルバムのなかでも、フィーチャリングの曲のときは歌う人に結構寄り添う印象があったし、そういうところで客観視がしっかりできる人なんだと再確認しました。
オープニングがサンダーキャットという采配もよかったと思います。僕は、あのベースが聞こえてくるとサンダーキャットの顔が浮かんでくるんです。すごく記名性が強いじゃないですか。フレーズも音も、クレジットに書いていなくても絶対にサンダーキャットだとわかる。それが突然アニメで鳴ってくるというのが笑っちゃうほど良くて。
“Black Gold”はフライローで一番くらいに好きかもしれない。こんなにポップス的な〈いい曲〉書けるんだ、って。サンダーキャットのベースがまたいい仕事をしていて、間奏に入るアルペジオとかまさにサンダーキャット節。そのフレーズほしかったんだよね、ってフレーズをきちんと弾いてくれる。結構アニメっぽいコード進行で素直な印象だったんですけど、要所要所でそう来るか!みたいな展開があってすごくおしゃれで」
――本作に限らず、サントラはそれ自体、ひとつの音楽文化ですよね。イノタクさんはサントラを聴くことってありますか?
「実はサントラをしっかり聴くっていうことがあまりなくて。仕事として劇伴をつくる機会もあまりなかったですし。ゲーム・ミュージックの仕事はしてきましたけど、それも劇伴とはまた違うものなので。とはいえ、『サムライチャンプルー』(2004年)のサウンドトラックがとても好きで。あれは特に聴きました。ほとんどヒップホップ・アルバムで、いわゆるサントラらしい内容ではなかったんですけど」
――「サムライチャンプルー」は今に至るヒップホップとおたく文化の交点の最たるものですよね。
「オープニングのShing02とNujabesの“battlecry”は、僕は未だにアニソンのなかで一番好きなんです。映像もすごくよくて、あまり絵が動きすぎない、色味も抑えた、静かめな感じが世界観にフィットしていて。“battlecry”と“Black Gold”は近いところがあると思います」
キャリアを積むと作品との寄り添い方がわかってくる
――今回のフライローのように、ミュージシャンとして活動してきた人が劇伴をやるっていうこともありますよね。そういった例で印象的なものはありますか。
「agraph(牛尾憲輔)さんとか、いろんなアニメの劇伴をやられていますよね。ふだんやっていることをうまく作品に落とし込んでいる印象があります。フライローも同じで、ガワはフライローなんだけれども、作品にめっちゃ合っている。どこまで普段の自分のワークスを匂わせるか、どこまで作品とのバランスをとっていくかは、みんなそれぞれ思うところはあるはずです。
7月から放映される『迷宮ブラックカンパニー』というアニメの劇伴をやらせてもらっているんですけど、ちょうどその経験も重なって、フライローの凄さを感じました。自分のいいところも作品のいいところも全部とったような。
彼はいま中堅というか大御所というか、実績のある人ですよね。そういう立場になったからこそ、ここまで作品とのバランスがとれた内容になったのかな。自分に当てはめて考えると、キャリアの初期でゲームの音楽をプロデュースしようとなると、逆に我を入れてしまいがちというか、これで身を立ててやろうという気持ちが出てしまう。それが年々、作品との寄り添い方がわかってくる。どうやれば自分のいいところを作品と融合できるかがわかってくるような感触があったんですね。同い年というのもあって、フライローもそういう状態でつくったんじゃないかと想像してました」
――イノタクさんは劇伴やゲーム音楽の仕事をするとき、どんなことから始めますか?
「まず脚本を読んで、音色や質感をどういう感じにしようかな、というところから考え始めることが多いです。たとえば、『迷宮ブラックカンパニー』の劇伴では、ギターを使おうというところから始まりました。汗臭い感触にしたいと思ってロックの音源を聴き漁ったりとか。
この音源に入ってるこの音を使おうとか、このサンプル・パックをめっちゃ使おうとか、何本か柱を立てていくことが多い。のちのち、ちょっとブレそうになったときに、〈こういうテーマがあったんだから、そこに戻ってみよう〉って立ち戻りやすい。そういう進め方をしますね」

「YASUKE -ヤスケ-」とアフリカン・ルーツ
――フライローもポイントが絞られるまではいろいろ考えたそうです。ただ、いったん方向性が決まったら、流れにまかせて200トラックくらいつくったとか。
「凄いな……」
――やっぱり多産な人なんですね。
「フライング・ロータスって、普段はセッションをしてそこから引っ張ってきていることも多いんじゃないかと思っていて、明らかに机に座っているだけではできないだろうみたいな曲も多い。でも今回は、いい意味で座してつくった感じがすごくして新鮮でした」
――制作期間中に新型コロナ禍がかぶっていたこともあって、人とセッションするというよりは、部屋でアナログ・シンセに向き合ってつくるシチュエーションが多くなったのかなと思います。
「それが功を奏しているように思いますね。ヤスケの内面の描写も多かったですし。そういう場面ではビートが消えてパッドの音がふわーっと鳴って、それがとても合ってました」
――フライローの最近のインタビューをいくつかチェックすると、「YASUKE -ヤスケ-」は黒人が主導して制作したはじめての(日本的な)アニメだ、ということに特別な意識があるようです。「YASUKE -ヤスケ-」を通じて、次世代のクリエイターにそうした例を示せれば、という。アニメ自体は彼だけのものではないですけど、〈アフリカから来た黒人の侍〉というヤスケの人物造形も含めて、自分を投影しながらつくった部分も大きいと思います※。
「だからこそこれだけ作品に寄り添えてるのかも。劇伴のビートに使われているパーカッションって和モノもあるんですけど、アフリカンなものも入っていて、作品の背景ともフィットしている。それも、自分のルーツにつながるものを意識したのかもしれないですね」
“Black Gold”はアニソンの新たな金字塔
――最後に、今回の作品では“Black Gold”が一番のフェイヴァリットですか?
「ですね。今後も聴いちゃうだろうと思います。『サムライチャンプルー』の“battlecry”と並ぶ良さがある。これからフェイヴァリットとして挙げていくかもしれないです」
――アニメを観てから歌詞を読むとじわっと来る、主題歌ならではの良さもあって。
「ね。そのへんもしっかりしているんだよな。あの歌詞はどっちが書いたんでしょうね。サンダーキャット感が強い曲ですよね。彼のソロ・アルバムに入っていても全然おかしくないというか」
――結論としては、“Black Gold”がアニソンの最高峰と。
「はい。あくまで個人の好みですけど(笑)」
RELEASE INFORMATION

■国内盤CD
リリース日:2021年6月18日(金)
品番:BRC-637
価格:2,420円(税込)
ボーナストラック追加収録/解説・歌詞対訳冊子封入
■輸入盤CD
リリース日:2021年9月24日(金)
品番:WARPCD334
価格:2,519円(税込)
■輸入盤LP(レッド・ヴァイナル)
リリース日:2021年9月24日(金)
品番:WARPLP334
価格:3,839円(税込)
TRACKLIST
1. War At The Door
2. Black Gold (feat. Thundercat)
3. Your Lord
4. Shoreline Sus
5. Hiding In The Shadows (feat. Niki Randa)
6. Crust
7. Fighting Without Honor
8. Pain And Blood
9. War Lords
10. Sachi
11. Your Screams
12. Using What You Got
13. African Samurai (feat. Denzel Curry)
14. Where's The Girl?
15. When It Dies (Bonus Track For Japan)
16. Kurosaka Strikes!
17. This Cursed Life
18. Robomb
19. Taiko Time // Sacrifice
20. Your Day Off
21. Your Armour
22. Enchanted
23. Mind Flight
24. Survivors
25. Your Head // We Won
26. The Eyes Of Vengeance
27. Between Memories (feat. Niki Randa)
EVENT INFORMATION
フライング・ロータス『YASUKE』超高音質試聴イベント
2021年6月24日(木)東京・渋谷 ヒューマントラストシネマ渋谷 シアター1
開場:19:15(予定)
イベント内容:フライング・ロータス『YASUKE』の超高音質試聴/渡辺信一郎 × 佐藤大によるトーク・ショー
応募方法:BeatinkのオフィシャルTwitterアカウントにて参加者を募集します。以下の投稿をRT&フォローで応募可能
https://twitter.com/beatink_jp/status/1405416119364571144?s=20
【無料ご招待】
— beatink_jp (@beatink_jp) June 17, 2021
フライング・ロータス『YASUKE』
超高音質試聴イベント
話題の音響システム「odessa」で Flying Lotus最新作を映画館で体感!
映像付きのアルバム試聴会に抽選でご招待!
🗓6/24(木)
映画ヒューマントラストシネマ渋谷
完全招待制イベント
応募:RT&フォロー
〆切:6/21(月)18時 pic.twitter.com/s3rTIpVeSL
お問い合わせ(ヒューマントラストシネマ渋谷):03-5468-5551
協力:Warp Records/Beatink/ジーベックス/Netflix/MAPPA
■注意事項
※当日のタイムテーブルに関しては、Beatinkとヒューマントラストシネマ渋谷のオフィシャルサイト、Twitterにて追って発表いたします
※新型コロナウイルス感染症の感染拡大の状況によって、開催日時を変更させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください
※ご来場の際は、ヒューマントラストシネマ渋谷にて行われているマスク着用をはじめとした新型コロナウイルス感染症感染予防対策へのご協力をお願いいたします。ご協力いただけない場合には、ご鑑賞をお断りさせていただく場合がございます
※ヒューマントラストシネマ渋谷の新型コロナウイルス感染予防の取り組みについては下記のURLをご覧ください
https://ttcg.jp/topics/2020/05201300_10996.html
※イベント内容は予告なく変更または中止になる場合がございますので、あらかじめご了承ください
ANIME INFORMATION

YASUKE -ヤスケ-
原案・監督・製作総指揮:ラション・トーマス
キャラクターデザイン:小池健
チーフアニメーター:岩瀧智
演出チーフ:佐藤威
サブキャラクターデザイン: 嶋謙一
世界観設計・美術設定:西田稔
美術監督:東潤一
色彩設計:佐々木梓
3DCGディレクター:野本郁紀
撮影監督:朴孝圭
編集:武宮むつみ
音楽・製作総指揮:フライング・ロータス
制作:MAPPA
出演:ラキース・スタンフィールド/平岳大/マヤ・タニダ ほか
配信リンク:https://www.netflix.com/jp/title/80990863
2021年4月29日 Netflixにて全世界独占配信(全6話)


