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【Eggs黒沢のインディーズ雲の上 】2021年9月号――あぶらこぶ、米澤森人など今月必聴の11曲

TOWER CLOUDの最新配信曲から光るナンバーを紹介!

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米澤森人 “ラストシーン”

田園都市系男性SSW。気持ちの良いメロディーラインと洗練されたサウンドで現代版シティ・ポップを表現。パフォーマーとしてはもちろんだが、サウンド・プロデューサーとしても注目の逸材。配信リンクはこちら

 

Rinapon “Candy Light”

元paris matchの古澤大が、アーティスト角松敏生に見出され、デュエット・レコーディング、全国ツアーにゲスト・ヴォーカルで参加するという活動実績もあるRinaponと〈最新型のシティミュージック〉を意図して作った楽曲。まさしく王道のメロディアスで洗練されたサウンドで、時代や地域を超えて伝わっていきそうな楽曲に仕上がっている。配信リンクはこちら

 

Glück “少年”

北海道札幌市発、平均年齢19.3歳の3ピース・ロック・バンドによる初の音源作品『はじめのいっぽ』からのリード曲。等身大の思いのたけが放たれる。EPの配信リンクはこちら

 

浪漫派マシュマロ “白夜”

北海道釧路市出身の日本語ロック・バンド、浪漫派マシュマロ。略称は〈ロママロ)。ヴォーカル/ギターのYui、ベースのギヤ、ドラムスの椎崎楓馬の3名で構成。淡々と思い出を吐き出すように紡がれる歌詞が特徴的な“白夜”は、彼らの楽曲のなかでも人気の高い一曲。今回が初の配信作品となります。結成間もないながら着実に知名度を上げている勢いのあるアーティストです。配信リンクはこちら