4度のグラミー賞にかがやく最高のライヴバンド、スナーキー・パピーの待望のニューアルバム。本作は彼らのルーツであるテキサス州で50人の観客を前にしたスタジオ・ライヴ録音。アルバムは2枚組、収録曲はボーナス曲を含み17曲。メンバーの19人中12人が作曲に参加するという力の入った内容になっている。また、惜しくも今年5月にこの世を去ったキーボード奏者のバーナード・ライトの最後の録音“Take It”も収録されているが、恐ろしく出来の良いファンクミュージックで痺れる。全編を通してブラックミュージックへのリスペクトを感じることのできる内容になっている。