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ここ最近のジャック・ホワイト関連作品を紹介!
ジャックとブレンダン・ベンソン、ジャック・ローレンス、パトリック・キーラーによる4人組が11年ぶりに放った3作目。ドノヴァンのカヴァーも交えてヴィンテージなガレージ〜ブルース・ロックを展開し、全米1位を獲得した。
もともとサード・マンから世に出たナッシュヴィルの才能が、2018年に録音した実況盤。ホワイト・ストライプスの素晴らしいカヴァー“Honey, We Can't Afford To Look This Cheap”ではジャックがデュエット相手として登場する。
電化の宝刀を構えた轟音ロック満載のソロ4作目。“Hi-De-Ho”にはQ・ティップが客演し、“Into The Twilight”で愛娘スカーレットが初演奏。なお、数曲に参加したオリヴィア・ジーンとはリリース日にステージ上で結婚式を挙げた。
豪華な顔ぶれによるトリビュート集となったエルヴィス・プレスリーの伝記映画サントラ。ジャックはオリヴィアとドミニク・デイヴィス、ダル・ジョーンズらを従えて“Power Of My Love”で帝王と疑似共演を果たしている。
この年2枚目のアルバムとなった5作目では、アコースティックな編成中心に滋味深いフォークやブルース、ジャズなどを披露する。前作の冒頭曲“Taking Me Back”のスロウ版をラストに置いた連続性の演出も興味深い。
ジャックに見い出されて2010年からサード・マン作品で演奏し、ブラック・ベルズでも活動した多才なシンガー・ソングライター。このソロ3作目はジャックの制作で妖しいガレージ・サウンドを聴かせる。エンヤのカヴァーも収録!





