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今年の関連作はまだあるよ!

PHIL X, THE DRILLS 『Pow!! Right In The Kisser』 Frontiers(2025)

フィルXがフロントを務めるバンドが10年かけてマイペースに録音してきたアルバム。現在はダニエル・スプリーとのコンビのため、曲ごとにトミー・リーら客演ドラマーを迎えており、“Find A Way”ではボン・ジョヴィのティコが叩いている。

 

THE DOOBIE BROTHERS 『Walk This Road』 Rhino/ワーナー(2025)

ジョン・シャンクスはプロデュース業でも引き続き活躍中。西海岸のレジェンドによるこの最新作もシャンクスのプロデュースで、しかも全曲を大御所たちとコライトしている。アーシーな温かみは曲によってはボン・ジョヴィにも通じるか?

 

SPINAL TAP 『The End Continues』 Interscope(2025)

モキュメンタリー映画「スパイナル・タップ」(84年)から生まれた架空のメタル・バンドの、41年ぶりの続編公開に合わせた新作。エルトン・ジョンやポール・マッカートニーら客演も豪華だが、そんななか“Angels”ではフィルXがギターを担当!

 

ARMIN VAN BUUREN 『Breathe』 Armada(2025)

昨年はピットブルが“It’s My Life”をネタ使いした擬似コラボの“Now Or Never”を発表したが、トランスの帝王はこの最新アルバムにおいて同名曲をサンプリングした“Keep The Faith”を収録! アンセミックな展開と歌声はEDMにもよく映える。