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完全復活を遂げた「EPiC」前後のキングを知るための3枚!!!

ELVIS PRESLEY 『From Elvis In Memphis』 RCA(1969)

60年代を通じて、出演した映画サントラがディスコグラフィーの大半だったエルヴィスがスタジオ復帰した重要作。メンフィスの〈アメリカン・サウンド〉にてハウス・バンドと録音したゴージャスな音作りは感嘆モノ。シングル“In The Ghetto”も人気を博した。

 

ELVIS PRESLEY 『Elvis In Person At The International Hotel』 RCA(1970)

69年8月、ラスヴェガスのインターナショナル・ホテルで行われたライヴを収めた一枚。バンドは「EPiC」とほぼ同じ面々で、“Hound Dog”などワイルドなロックンロールからビー・ジーズ楽曲をドラマティックに仕上げた“Words”まで熟練の演奏を味わえる。

 

ELVIS PRESLEY 『He Touched Me』 RCA(1972)

ナッシュヴィルのRCAスタジオBで録音された本作はエルヴィスに2度目の〈グラミー〉をもたらした。「EPiC」でもステージを共にしたコーラス・グループ、インペリアルズのハーモニーを纏いながら、慈しみに溢れたクルーナーを響かす主役の神々しさといったら!

 


MOVIE INFORMATION
映画「EPiC/エピック エルヴィス・プレスリー・イン・コンサート」

©2025 SONY MUSIC ENTERTAINMENT.ALL RIGHTS RESERVED.

製作・監督・音楽製作総指揮:バズ・ラーマン(「エルヴィス」「華麗なるギャツビー」)バズ・ラーマン
出演:エルヴィス・プレスリー
配給:パルコ ユニバーサル映画
(2025年/オーストラリア/97分)
©2025 SONY MUSIC ENTERTAINMENT.ALL RIGHTS RESERVED.
2026年5月15日(金)よりIMAX先行上映、5月22日(金)より2D(通常版)全国ロードショー
公式サイト:https://www.universalpictures.jp/micro/epic
X:@epicjp2026
Instagram:@epicjp_movie0515