洋楽 レニー・ラップ(Reneé Rapp)『Everything To Everyone (Deluxe Edition)』ミュージカルやドラマで注目された期待株が繊細な表現や弾けたポップスを聴かせる初フィジカル盤 レビュー 2023年05月15日
洋楽 ジェームス・エリス・フォード(James Ellis Ford)『The Hum』アークティック・モンキーズやゴリラズ、デペッシュ・モードのプロデューサーによるアートロックな初ソロアルバム レビュー 2023年05月12日
洋楽 モリーナ、タルボット、ロフグレン&ヤング(Molina, Talbot, Lofgren & Young)『All Roads Lead Home』友情で結ばれたニール・ヤングとクレイジー・ホースが録音を持ち寄ったオムニバス風作品 レビュー 2023年05月11日
洋楽 マイリー・サイラス(Miley Cyrus)『Endless Summer Vacation』30歳を迎えマドンナのようなダンスポップに揺り戻した世界的ポップアイコン レビュー 2023年05月08日
洋楽 ザ・マスクド・マローダーズ(The Masked Marauders)『The Complete Deity Recordings』69年当時、ビートルズらの覆面バンドと噂に スワンプ~サイケブルースな裏名盤 レビュー 2023年05月08日
洋楽 デペッシュ・モード(Depeche Mode)『Memento Mori』アンディ・フレッチャーが急逝 時に荘厳に、時に艶めかしく〈いつか訪れる瞬間〉に想いを馳せる レビュー 2023年05月02日
洋楽 グレイシー・エイブラムス(Gracie Abrams)『Good Riddance』ブライアン・イーノも参加 儚げなアコギの弾き語りが核の新進シンガーソングライター レビュー 2023年05月01日
洋楽 エンター・シカリ(Enter Shikari)『A Kiss For The Whole World』解放感を高らかに鳴らし、熱狂を煽ってクイーン的スケールの大きさで魅せる レビュー 2023年04月28日
洋楽 メラニー・マルティネス(Melanie Martinez)『Portals』世界観はゴス版「不思議の国のアリス」? ポップでドリーミーなエレクトロで人間性や内面に迫る レビュー 2023年04月28日
洋楽 ザ・ナショナル(The National)『First Two Pages Of Frankenstein』盟友テイラー、フィービー、スフィアンが参加 USインディの頂点による新たなケミストリー レビュー 2023年04月28日
洋楽 ウィリー・ネルソン(Willie Nelson)『I Don’t Know A Thing About Love: The Songs Of Harlen Howard』〈3コードで語る真実〉を鮮やかな手際で体現するハーラン・ハワードの名曲集 レビュー 2023年04月27日
洋楽 ウェンズデイ(Wednesday)『Rat Saw God』シューゲイザーにカントリーを融合、南部らしいロックとエモーショナルなシャウトが美しいデッド・オーシャンズ移籍作 レビュー 2023年04月26日
洋楽 ラナ・デル・レイ(Lana Del Rey)『Did You Know That There’s A Tunnel Under Ocean Blvd』サッドコアの世界を大時代的バラードに落とし込んだ円熟の大作 レビュー 2023年04月25日
洋楽 トリッキー(Tricky)『Different When It’s Silent』トリップホップの巨匠が、静と動が交錯する緊張感に満ちた音世界をバランス良く仕上げた15作目 レビュー 2026年09月07日