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沖メイやYasei CollectiveのメンバーによるZA FEEDOが活動休止、最初で最後のワンマン開催

沖メイやYasei CollectiveのメンバーによるZA FEEDOが活動休止、最初で最後のワンマン開催

沖メイ(ヴォーカル、シンセサイザー、エフェクト)とYasei Collectiveのリズム隊2人、中西道彦(ベース、シンセ)&松下マサナオ(ドラムス)から成る3人を正式メンバーに、同じくYasei Collectiveの斎藤拓郎(ギター)がサポートし、さらに田中“TAK”拓也が監査役を務めるポップス・ユニット、ZA FEEDO。これまでに『2772』(2016年)『Passengers』(2018年)という2枚のEPをリリースし、ルイス・コールやシンガポールのスティーヴ・マックィーンズなど気鋭の海外アーティストとも共演してきた彼らが、2019年10月25日(金)をもって無期限に活動を休止することを発表した

同日に、 最初で最後のワンマン・ライヴ〈last camp fire〉を開催。ZA FEEDOが2017年から主催してきたツーマン・イヴェント〈camp fire〉の最終形となるそうだ(イヴェントの詳細やチケットの予約は記事末尾へ)

これについてリーダー・沖メイからのコメントも到着している。

日頃よりZA FEEDOを応援してくださる皆様へ♡
こんにちは♡

私が作詞作曲を努めますバンド、ZA FEEDOが2019年10月25日をもって、
活動を休止することに相成りました。

本格始動を始めてから約6年が経ったいま、活動を休止という選択をするに至った理由としては、
メンバーそれぞれ他方での活躍現場が増え、大変嬉しい反面ZA FEEDOという形で制作を続けていくことが難しくなってしまったことが1番の理由です。

しかし、バンドとしてのライブは年を追うごとに本当に楽しくなり、
近年では往年のサポートメンバー拓郎とともに小西遼(CRCK/LCKS)くん、西田修大(中村佳穂BAND、song book trio、君島大空合奏形態)くん、小金丸慧(高円寺百景)くんが心強いサポートとして参加してくれて本当に楽しい&日々感謝でした。

それでもやはり制作に時間を割けないということはバンドとして
前進できないことの現れでもあります。
わざわざ休止しなくても、ライブができなくても
2ヶ月に一回たまに集まってリハーサルすることはできたかもしれません。
でも、全て簡潔にしておきたいのが私達なのです。

十分な時間を置いて、それぞれの活動に集中しようじゃないか!
という、私たちの中でベストな選択に至りました。

そこで、最後にワンマンライブを企画しました。
日程は10月25日、場所は青山 月見ル君想フです!
フロアにバンドセットを設置して皆で楽しむ空間にしたいと考えてます。

現体制ラストとなるワンマンライブです。
是非遊びに来てくださいませ。

沖メイ

 


LIVE INFORMATION

ZA FEEDO ワンマンライブ 〜last camp fire〜
2019年10月25日(金)東京・青山 月見ル君想フ
オープニング・アクト:Aaron Rays(LA)
開場/開演:18:30/19:30
前売り:3,000/当日:3,500
※チケット予約はこちらから

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