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MorningwhimにTOWER DOORSから6つの質問 爽快で煌めくギター・サウンドが魅力のドリーム・ポップ・バンド

MorningwhimにTOWER DOORSから6つの質問 爽快で煌めくギター・サウンドが魅力のドリーム・ポップ・バンド

こんにちは、TOWER DOORSスタッフです。

TOWER DOORSが注目する新人アーティストの魅力に迫るメール・インタビュー企画〈6つの質問〉。いままで質問に答えてくれたアーティストの楽曲は下記の再生リストにまとめてあります。

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今回の主役は4人組インディー・ポップ・バンド、Morningwhimです。TOWER DOORSは最新シングルから“Smoke from Cigarettes”を紹介しています。

Morningwhimは、2019年に名古屋で結成。ベッドルーム・ポップ・プロジェクト〈Pale Beach〉名義でも活躍するHideと、シンガー・ソングライターのYuiを中心に活動を開始しました。同年6月にSoundCloudで公開した楽曲が瞬く間に早耳リスナーの間で話題となり、THE NOVEMBERSの小林祐介氏から称賛を送られたほど。

彼らの音楽の特徴は、クランチとコーラスがかかった爽やかで甘酸っぱいギター・サウンドと、男女の声の重なり合いが夢心地な気分へ誘う素晴らしいハーモニーです。Real EstateやThe Pains Of Being Pure At Heartなどを想起させる上質なインディー・ポップ・サウンドは、個人的にもたまりません。

また彼らは結成後初のライブで台湾のバンド、I Mean Usのオープニング・アクトに抜擢されました。その後も同じく台湾のThe Fur.の来日公演に出演するなど、親和性が高い台湾インディー・シーンとの交流も注目されています。

それでは、そんなMorningwhimの魅力に〈6つの質問〉から迫りましょう。

 

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