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ODOLAの初作『Grooovin’ Blue』にLIBRO、TAMTAM・Kuro、TOSHIKI HAYASHI(%C)、思い出野郎・長岡、Soulflex・Funky Dらが参加 元CICADA城戸あき子との新曲MVも公開

(左から)ODOLA、城戸あき子

ODOLAが2020年10月14日(水)にファースト・アルバム『Grooovin’ Blue』をリリースする。

Pamと沼澤成毅からなるプロデューサー・ユニットのODOLA(オドラ)。Pamは、showmore『too close to know』(2019年)への楽曲提供や、TOSHIKI HAYASHI(%C)との楽曲制作など、独創的なビートを作ることで知られるプロデューサー/ビートメイカー。そして沼澤は、mei eharaや思い出野郎AチームGUIROなどのサポートで活躍するキーボーディストだ。

そんな2人によるODOLAが、6月に発表したミックステープ『OUT OF BLUE』に続いて、待望のファースト・アルバム『Grooovin’ Blue』をリリースする。本作は、ポップ・ミュージックと歪なサンプリング/コラージュを混ぜ込み、ヒップホップ/R&Bの新機軸を表現しているとのことだ。アルバムのアートワークはARIKAが担当している。

『Grooovin’ Blue』には、Kuro(TAMTAM)、CHIYORI(CHIYORI with LOSTRAINS)、LIBRO、城戸あき子(元CICADA)という4人のヴォーカリスト/ラッパーが客演。さらに、リミキサーとしてTOSHIKI HAYASHI(%C)が、ゲスト・ミュージシャンとしてニューリー(Chilly Source)、Funky D(Soulflex)、長岡智顕(思い出野郎Aチーム)ら、豪華なミュージシャンが参加している。

アルバムのリリースのアナウンスと共に、城戸あき子を客演に迎えた新曲“Bathtime feat. 城戸あき子”のミュージック・ビデオが発表された。ニューリーがギタリストとして参加した同曲は、夏の暑い日々に涼しげな風を運んでくれるようなサウンドに仕上がっている。MVの監督はRai Hashimotoが務めた。

なお“Bathtime feat. 城戸あき子”は、デジタル配信もスタート。アートワークは荻原楽太郎と吉谷弦が手掛けた。“Bathtime feat. 城戸あき子”の配信リンクはこちら

ヒップホップ/R&Bシーンおけるいま注目のユニット、ODOLA。彼らのデビュー・アルバムを、ぜひ聴き逃さないでほしい。

 


RELEASE INFORMATION

ODOLA 『Grooovin’ Blue』 ULTRA-VYBE(2020)

リリース日 : 2020年10月14日(水)
品番 : OTCD-6824
フォーマット: CD(歌詞カード付属)/デジタル
価格:2,000円(税別)

TRACKLIST
1. Intro
2. Bathtime feat. 城戸あき子
3. Night & Day
4. Purple
5. Rough Song #3 feat. nmzw
6. Interlude
7. LibertyCity
8. Every feat. CHIYORI & LIBRO
9. Moment of Days
10. Metamorphose feat. Kuro(TAMTAM)-TOSHIKI HAYASHI(%C)Remix-
11. Bathtime(Instrumental)
12. Every(Instrumental)

ゲスト:城戸あき子(ex-CICADA)/CHIYORI/LIBRO/Kuro(TAMTAM)/ニューリー(Chilly Source)/Funky D(Soulflex)/長岡智顕(思い出野郎Aチーム)/TOSHIKI HAYASHI(%C)

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