TOWER DOORSブログ

xiexieにTOWER DOORSから6つの質問 郷愁と甘酸っぱさを乗せたインディー・ポップで懐かしき時代へ誘う4人組

xiexieにTOWER DOORSから6つの質問 郷愁と甘酸っぱさを乗せたインディー・ポップで懐かしき時代へ誘う4人組

こんにちは、TOWER DOORSスタッフです。

TOWER DOORSが注目する新人アーティストの魅力にメール・インタビューから迫る企画〈6つの質問〉。いままで質問に答えてくれたアーティストの楽曲は下記の再生リストにまとめてあります。

★TOWER DOORSチャンネル登録はこちら

今回の主人公はバンド、xiexie(シエシエ)です。TOWER DOORSは彼らの楽曲“blue”を紹介しています。

xiexieは、2020年1月に結成された4人組。メンバーは、海外での活動やモデルの経験もあるMeari(ヴォーカル/ギター)、N.Y&BICYCLESのメンバーでもある幸田大和(ヴォーカル/ギター)、all about paradiseなどで多岐にわたって活躍する飛田興一(ドラムス)、そしてhenrytennisでも活動する開輝之(ベース)です。バンド名は、上海や台湾に親しみのあったMeariが、同地の音楽へのリスペクトも込めて、中国語の〈謝謝〉から命名したのだとか。

そんな彼女たちは、デビュー・ミニ・アルバム『XIEXIE』を2021年2月にリリースしました。〈いつの間にかみんな大人になっていた。 かつては少女だった貴女に、かつては少年だった貴方に〉という想いを詰め込んだ、ドリーミーな作品です。

xiexieの魅力は、なんといってもその音楽性。ほのかなサイケデリック・ポップとUSインディー・ポップ譲りの爽やかさが交差したサウンドは、xiexieならでは。さらに、浮遊感たっぷりのMeariの声が歌う甘酸っぱいメロディーは、聴き手を懐かしき時代へと連れ戻し、素敵な時間に浸らせてくれます。

また、歌詞にも注目です。Meariの歌声が紡ぐストーリーからは、まるで8ミリ・フィルム・カメラで撮影した、ぬくもりに満ちた映像が浮かび上がってくるかのよう。

それでは、xiexieの魅力に迫るために、バンドのヴォーカリスト/ギタリストであるMeariへ〈6つの質問〉を投げかけました。

関連アーティスト
TOWER DOORS