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コラム

BRADIOがビルボードライブに初登場 生粋のライブ・バンドによる〈ファンキー・タイム〉を間近で体験しよう

BRADIO Billboard Live 2021

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2020年には結成10周年を迎え、「大江戸スチームパンク」「それって!?実際どうなの課」「オードリーさん、ぜひ会ってほしい人がいるんです。」と3つの番組のタイアップ・ソングである“幸せのシャナナ”を発表。コロナ禍によるライブの中止や延期に見舞われた一方で、ステイ・ホーム期間ならではのホーム・セッション動画や配信ライブで積極的な発信を行った。さらに、10周年を記念した大規模なワンマン・ライブをパシフィコ横浜で開催した。

2021年作『Joyful Style』収録曲“幸せのシャナナ”

2021年作『Joyful Style』収録曲“Fitness Funk”の〈Official Home Edit Ver.〉

2021年4月、バンドはメジャー・セカンド・フル・アルバム『Joyful Style』を発表。6~7月には、それに伴うリリース・ツアーを行ったばかりだ。さらに新曲“夏のエンジェル”を発表するなど、10周年イヤーを経てもバンドの勢いはとどまるところを知らない。

2021年のシングル“夏のエンジェル”

そんなBRADIOが今回、ビルボードライブにオン・ステージ。BRADIOにとってビルボードライブへの出演は初。なので、待望の公演だと言っていいだろう。

結成以降多数のライブをこなし、一回一回のステージで全力の演奏を行い、そのたびに観客を魅了してきたBRADIO。生粋のライブ・バンドであり、その圧倒的なパフォーマンスは誰もが認めるところだ。特にヴォーカリスト・真行寺の歌は、やはり生で浴びてこそその真の魅力に触れることができる。深みをたたえた歌、伸びやかな発声、リズミカルでパーカッシヴなヴォーカル、フル・スロットルのソウルフルな熱唱、繊細なファルセット・ヴォイスなどなど、楽曲ごと、フレーズごとにさまざまな顔を見せるその歌声を堪能できることは、BRADIOのライブの醍醐味のひとつだ。

2021年のライブ映像

もちろん、真行寺の歌だけではない。大山のギター、酒井のベース、そしてドラムスやキーボードが渾然一体になった音の塊は強烈で、BRADIOのライブ=息の合ったバンド・アンサンブルが繰り広げるファンキー・タイムは他では体験できないものである。

ビルボードライブは、BRADIOが主戦場にしているフェスのステージや大箱のライブハウスよりも、アーティストとオーディエンスの距離が近い。だからこそ、今回の公演はいつものBRADIOの演奏とは異なるムードになるはずだし、力強い演奏はいつも以上の迫力を伴って、繊細な表現はよりデリケートな響きをもって迫ってくるだろう。

2021年のライブ映像

これまで多くの〈Funky Party People〉を虜にしてきたエンターテイナー集団、BRADIO。初のビルボードライブでのファンキー・タイムに参加する準備はできている?

 


LIVE INFORMATION
BRADIO Billboard Live 2021

2021年10月9日(土)ビルボードライブ東京
1stステージ
開場/開演:14:00/15:00
2ndステージ
開場/開演:17:00/18:00
サービスエリア/カジュアルエリア:8,000円/7,500円
★詳細はこちら

2021年10月16日(土)ビルボードライブ大阪
1stステージ
開場/開演:14:30/15:30
2ndステージ
開場/開演:17:30/18:30
サービスエリア/カジュアルエリア:8,000円/7,500円
★詳細はこちら

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ビルボードライブ東京:http://www.billboard-live.com/membersarea/20200625_notice.html
ビルボードライブ大阪:http://www.billboard-live.com/membersarea/20200625_notice_osaka.html

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