角野隼斗が、2026年1月12日(月・祝)にNHK総合で放送される「インタビュー ここから」にゲスト出演する。
「インタビュー ここから」はNHKのアナウンサーが企画し、さまざまな分野で活躍する人たちに話を訊いていく番組。角野は同番組の今年初回のゲストとして登場する。


番組では、角野が東京大学へ進み将来に迷った学生時代や、若手ピアニストの登竜門であるショパン国際ピアノコンクールへの挑戦から得たもの、〈唯一の音楽〉を求めたニューヨーク移住、〈音楽の殿堂〉とも呼ばれるカーネギーホールでの公演などについて語られるという。
今回番組に企画を提案し、インタビューの聞き手を務めたのはNHKの林田理沙アナウンサー。角野は林田がキャスターを務める「サタデーウオッチ9」のテーマ曲を作曲・演奏しており、過去には同番組のインタビューを受けたこともある。幼少期からピアノ演奏に励んできた林田アナウンサーだからこその視点や共感なども含め、どんなインタビューとなったのかに注目だ。


林田アナウンサーによる番組撮影後の感想コメントは以下のとおり。
初めてお会いしたのは5年前。生放送のラジオ番組での演奏は、ゲーム音楽から始まったと思ったら切れ目なくショパンの曲へ…。“角野ワールド”に衝撃を受け、泉のように湧き出る発想はなぜ生まれるのか、じっくりうかがいたいと思っていました。
私の問いかけに対し、熟考したうえで紡ぎだされることば。新たな境地を切りひらき続ける裏には、多くの人が共感するであろう悩みや分岐点もありました。
そして、30歳にして音楽最高峰の殿堂・カーネギーホールデビューを成し遂げ、この先どれだけ大きな展望を描いているのかと思いきや、意外にも…。
「唯一とは何か」を私自身も考えさせられる時間でした!
1月21日(水)にはニューアルバム『CHOPIN ORBIT』をリリースする角野のピアニスト人生に迫る「インタビュー ここから」、ぜひお見逃しなく。
なお、角野はタワーレコードのポスター意見広告シリーズ〈NO MUSIC, NO LIFE.〉に初めて登場することも決定した。角野が登場した〈NO MUSIC, NO LIFE.〉のポスターは、1月16日(金)から順次全国のタワーレコードおよびTOWER RECORDS miniで掲出される。また〈NO MUSIC, NO LIFE.〉のオフィシャルサイトでは、ポスター撮影の裏側をとらえたメイキング&インタビュー動画が1月20日(火)に公開される予定だという。
角野が表紙を飾っているタワーレコードのフリーマガジン「intoxicate vol.179 “The Flame of Silence”」も現在配布・販売中。こちらもぜひチェックしてみてほしい。
TV INFORMATION
NHK総合「インタビュー ここから」
放送日時:2026年1月12日(月・祝)7:30~7:53
NHK ONEにて同時・見逃し配信 ※2026年1月19日(月)7:53まで
取材・聞き手:林田理沙(NHKアナウンサー)
ゲスト:角野隼斗
番組ページ:https://www.nhk.jp/g/ts/M29X69KZ1G/
INFORMATION
〈NO MUSIC, NO LIFE.〉オフィシャルサイト:https://nomusicnolife.jp/