ジャズ エビ・ソーダ(Ebi Soda)『frank dean and andrew』ジョー・アーモン・ジョーンズに通じる奥行きの深さに引き込まれる ブライトン産のクインテットによる3作目 レビュー 2025年10月20日
洋楽 エゴ・エラ・メイ(Ego Ella May)『Honey For Wounds (5th Anniversary Edition)』ウー・ルーやアルファ・ミストらUKジャズ勢とクールでジャジーなネオソウルを展開 レビュー 2025年10月15日
ジャズ チップ・ウィッカム(Chip Wickham)『The Eternal Now』美しい円熟のフレイジングで魅せる、モダンでソウルフルな現代スピリチュアルジャズの決定盤 レビュー 2025年09月05日
ジャズ ココロコ(Kokoroko)『Tuff Times Never Last』西アフリカディスコに敬意を表したナンバー、ナイジェリアのアゼケルとの共演曲など国籍不問なグルーヴを展開 レビュー 2025年08月29日
ジャズ フジロック出演も控えるジョー・アーモン・ジョーンズ(Joe Armon-Jones)、ダブとジャズを融合させた『All The Quiet (Part II)』に込めた意志 コラム 2025年07月04日
洋楽 エマ・ジーン・サックレイ(Emma-Jean Thackray)『Weirdo』ジャズを基調にアフロビートなどを織り込んだ折衷性と濃密なグルーヴを兼ね備えた2nd レビュー 2025年05月22日
洋楽 ゴヤ・グンバニ(Goya Gumbani)『Warlord Of The Weejuns』ブルックリンのラッパーがコンシャスなブーンバップをUKジャズと結び付け洒脱に聴かせる レビュー 2025年05月15日
ジャズ ジョー・アーモン・ジョーンズ(Joe Armon-Jones)がダブ/レゲエを駆使した『All The Quiet (Part I)』 2部作の前編で描く幻想的な物語とは? コラム 2025年04月01日
ジャズ ジョー・アーモン・ジョーンズ(Joe Armon-Jones)が夢中になったダブの世界――さらなる高みに到達した新作『All The Quiet (Part I)』 コラム 2025年03月28日
洋楽 ザ・ラスト・ポエッツ&トニー・アレン(The Last Poets & Tony Allen)『Africanism』英国ジャズの刺激を注入した生々しい息遣いとグルーヴが魔法のように響く レビュー 2025年01月30日
邦楽 2026年注目の新人邦楽アーティスト(前編) Natsudaidai、スーパー登山部、OddRe:、NEK!、WILD BLUE、Worldwide Skippaら16組 コラム 2026年01月13日
洋楽 クルアンビン(Khruangbin)『The Universe Smiles Upon You II』デビュー盤をオリジナルと同じ環境で再録、成熟してイイ味の沁み出た新たな傑作 レビュー 2026年01月15日
洋楽 ドライ・クリーニング(Dry Cleaning)『Secret Love』パンクやノーウェーブを包括した実験的演奏を聴かせるケイト・ル・ボン プロデュースの3rd レビュー 2026年01月09日
クラシック Yaffle『After the chaos』藤井 風らを手掛けるプロデューサーがドイツ・グラモフォンからデビュー ポストクラシカルに向き合った新たな世界観とメッセージ レビュー 2023年02月27日