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umber session tribe、コン・ブリオと日米ファンク新鋭による白熱のトップ争い! Mikikiレヴュー週間アクセス・ランキング

Mikikiに掲載しているレヴュー記事の、7月4日~7月10日の週間アクセス・ランキングを発表します!

 

サックス奏者が加入し4人編成になったバッドバッドノットグッドの4作目や、ウィークエンドジャック・ホワイトら豪華ゲストが参加したビヨンセの新作など、いつになくグルーヴィーな雰囲気が漂う今週のレヴュー・ランキング。トップは、日米の新鋭ファンク・バンドによって争われました。

晴れて1位を獲得したのは、都内のライヴハウスや渋谷の路上などでパフォーマンスする9人組、umber session tribeによる初の全国流通盤EP『Dude?!!!??!』。昨年は〈フジロック〉の〈ROOKIE A GO-GO〉に出演し、大きな話題となりましたが、ファンキーな演奏とカリスマ性溢れるヴォーカルは、Suchmos対抗馬の本命と言えそう。カッコイイです!

そして、惜しくも2位となったのは、今年の〈フジロック〉への出演が決定しているUSサンフランシスコの7人組、コン・ブリオの初作『Paradise』。パワフルで艶のある歌声がハイ・ヴォルテージでビートの効いたサウンドと重なり、最高にダンサブルなリズム&ブルースを鳴らしています。ブギーでもメロウでもない、気迫溢れるヴィンテージ・ソウルが実に新鮮。これは〈フジ〉でのパフォーマンスも必見でしょう。

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