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EulalieにTOWER DOORSから6つの質問 ウィスパー・ヴォイスとダークなエレクトロ・サウンドで海外から注目される京都のプロデューサー

EulalieにTOWER DOORSから6つの質問 ウィスパー・ヴォイスとダークなエレクトロ・サウンドで海外から注目される京都のプロデューサー

こんにちは! TOWER DOORSスタッフです。

TOWER DOORSがお届けしている企画〈6つの質問〉。毎週、私たちが注目するニューカマーにメール・インタビューを行っています。

今回〈6つの質問〉をしたのは、Eulalie(ユーラリー)という京都のプロデューサー/シンガー。TOWER DOORSは今回、彼女の“Dissolving Clock”という曲をご紹介いたします(またEulalieについては、以前“The Weather Doll”を取り上げました)。

作曲・編曲・演奏すべてをみずから行い、ミュージック・ビデオも自身で制作するDIYなベッドルーム・プロデューサーのEulalie。彼女の音楽は特に海外で注目されており、NTSやBBCラジオで楽曲がプレイされたこともあるとか。

Eulalieは、2019年12月にポスト・ヴェイパーウェイヴの英レーベル〈Dream Catalogue〉からシングル”Car Blinker”をリリースしています。さらにアメリカやイギリスの友人たちと〈Forgot Imprint〉というレーベルを主宰し、そこから今年5月にEP『Sleep & I’ll Be Decent』を発表しました。

ダークなエレクトロニック・サウンドと、日本語詞をつぶやくように歌うウィスパー・ヴォイス。陶酔的でディストピックな世界を描き出すEulalieの音楽の魅力は、この“Dissolving Clock”を聴いてもらえれば伝わるはず。

そんなEulalieが、〈6つの質問〉に答えてくれました。

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