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DSPSにTOWER DOORSから6つの質問 スーパ-カーに憧れる台湾のインディー・ポップ・バンド

DSPSにTOWER DOORSから6つの質問 スーパ-カーに憧れる台湾のインディー・ポップ・バンド

こんにちは、TOWER DOORSスタッフです。

TOWER DOORSが注目する新人アーティストの魅力に迫るメール・インタビュー企画〈6つの質問〉。いままで質問に答えてくれたアーティストの楽曲は下記の再生リストにまとめてあります。

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TOWER DOORSは、4月に最新のアジア音楽を紹介するチャンネル〈ASIA DOOR〉を新設しました。このチャンネルから雷擎(レイチン)に続いて登場するのは、新曲“Catch Me Baby Come and Dive”の7インチ・シングルのリリースを間近に控えた台湾のインディー・ポップ/ギター・ロック・バンド、DSPS。彼らのこの楽曲はTOWER DOORSでも聴くことができます。

台湾・台北で活動する4人組のDSPSは、日本のバンド・スーパーカーに憧れ、曾稔文(レン・ウェン)を中心とし、2014年に結成されました。その後、日本に度々訪れ、シャムキャッツやHomecomingsとのスプリット・ツアーで大成功を収めるなど、日本の音楽シーンと関わりが深い彼ら。実は今年5月にもフェス出演を含む6か所の日本ツアーを予定しておりましたが、新型コロナウイルスの影響で止むを得ず中止となりました。

非常に残念でしたが、気持ちを切り替えて完成させた新曲がこの“Catch Me Baby Come and Dive”! カップリングには現体制の代表曲と言えるであろう”Folk Song For You”を収録。いずれも初のアナログ化です。前を向いて動き出した台湾音楽シーンにも、これを機にぜひご注目いただけたらと思います。

それでは、そんなDSPSの魅力に〈6つの質問〉から迫っていきましょう。メンバーのヴォーカル、エイミーこと曾稔文が回答してくれました。

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