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HarasにTOWER DOORSから6つの質問 バンド・サウンドとエレクトロを融合させる〈Mura Masa以降〉のベッドルーム作家

HarasにTOWER DOORSから6つの質問 バンド・サウンドとエレクトロを融合させる〈Mura Masa以降〉のベッドルーム作家

こんにちは、TOWER DOORSスタッフです。

TOWER DOORSが注目する新人アーティストの魅力に迫るメール・インタビュー企画〈6つの質問〉。いままで質問に答えてくれたアーティストの楽曲は下記の再生リストにまとめてあります。

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今回の主人公はベッドルーム・アーティストのHaras(ハラス)です。TOWER DOORSは“Calypso Twins”を紹介しています。

Harasは2019年頃からアーティストとして活動を開始。その後、2020年7月には早くもファースト・アルバム『68』をリリース。すべて自身のベッドルームで、DAWによって制作されたDIY作品です。

彼の音楽では、バンド・サウンドと電子音楽の融合が試みられています。ポスト・パンクやインディー・ロックをベースにしながらも、オートチューンやローファイなヴォーカル・エフェクトが多用され、さらにエレクトロなどを織り交ぜたファンタジックでダークなサウンド・プロダクション。その独創性に、とても惹かれます。

ポスト・パンクとエレクトロの折衷という点で、Harasの音楽はMura Masaが今年リリースしたアルバム『R.Y.C』を想起させる瞬間があり、日本のLil Soft Tennisらとの共振もたしかに感じるアーティストです。

まだまだ謎に包まれている新たな才能・Harasに、〈6つの質問〉から迫ってみました。

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