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菅谷諭杏にTOWER DOORSから6つの質問 ネクストtofubeats? 切なく淡いサウンドで注目の次世代J-Popアーティスト

菅谷諭杏にTOWER DOORSから6つの質問 ネクストtofubeats? 切なく淡いサウンドで注目の次世代J-Popアーティスト

こんにちは、TOWER DOORSスタッフです。

TOWER DOORSが注目する新人アーティストの魅力に迫るメール・インタビュー企画〈6つの質問〉。いままで質問に答えてくれたアーティストの楽曲は下記の再生リストにまとめてあります。

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今回の主人公は菅谷諭杏です。彼の最新シングル“Petrichor”をTOWER DOORSは紹介しています。

菅谷諭杏(スガヤユアン)は2015年から音楽制作をスタートし、バンド活動を経てソロへと移行。2020年にはソロ活動を本格化させて、4曲のシングルとファーストEP『Vagus nerve』を立て続けにリリースしています。彼自身で楽曲制作からプロデュース、コンポーズまですべてを行っており、その他にもDJやVJ、デザインまでこなすマルチな才能の持ち主です。

そんな菅谷諭杏の音楽は、透明感のある音色のシンセサイザーによるサウンド・プロダクションを特徴としています。北欧の電子音楽を想起させる彼のエレクトロ・ポップは、まるで澄んだ冬の空に浮かぶ煌びやかな星のよう。そこにトラップやローファイ・ヒップホップ風のビートを織り交ぜ、現行のベッドルーム・ポップとも重なるようなサウンドに落とし込んでいます。さらに、オートチューンがかけられた淡く切ない歌声が重なることで、夜の空虚な都会の空気を感じる音楽へ様変わりします。

それでは、菅谷諭杏の魅力に〈6つの質問〉から迫っていきましょう。

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