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ぎがもえかにTOWER DOORSから6つの質問 絹のような美声と詩情豊かな歌詞世界が魅力のSSW

ぎがもえかにTOWER DOORSから6つの質問 絹のような美声と詩情豊かな歌詞世界が魅力のSSW

こんにちは、TOWER DOORSスタッフです。

TOWER DOORSが注目する新人アーティストの魅力にメール・インタビューから迫る企画〈6つの質問〉。いままで質問に答えてくれたアーティストの楽曲は下記の再生リストにまとめてあります。

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今回の主人公はシンガー・ソングライターの〈ぎがもえか〉です。TOWER DOORSは彼女のニュー・シングル“敵わない”を紹介しています。

3歳の頃からピアノに触れて育った生粋のミュージシャン、ぎがもえか。現在のギターの弾き語りスタイルになったのは、19歳のときにガット・ギターへと持ち替えたことがきっかけだそうです。

ぎがもえかは都内を中心に活動しており、2019年には下北沢モナレコードの〈mona records audition 2019〉で準グランプリに輝きました。同年、初の全国流通作『メイクアップ』をリリースしています。

そんな彼女の一番の魅力は、絹のような美声と伸びやかなヴォーカリゼーション。その歌声がガット・ギターの柔らかな調べと折り重なり、ゆったりと優しい音楽を生み出しています。まるで青々とした草原が目の前に広がるかのような、のどかなサウンドは、アメリカのカントリーやフォークを踏襲しつつも民謡や日本語ポップスの要素も落とし込まれており、彼女独特の音楽だと言えましょう。

またその音楽性とともに、歌詞の世界も、ぎがもえかの魅力です。情景や感情を詩情豊かに表現したリリシズムは、詩人としての確かな表現力を伝えています。

それでは、ぎがもえかの魅力に〈6つの質問〉から迫っていきましょう。

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