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RAKURAにTOWER DOORSから6つの質問 〈誰にも靡かない〉という強い意思を表情豊かな音と声で表現するシンガー

RAKURAにTOWER DOORSから6つの質問 〈誰にも靡かない〉という強い意思を表情豊かな音と声で表現するシンガー

こんにちは、TOWER DOORSスタッフです。

TOWER DOORSが注目する新人アーティストの魅力にメール・インタビューから迫る企画〈6つの質問〉。いままで質問に答えてくれたアーティストの楽曲は下記の再生リストにまとめてあります。

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今回の登場人物はRAKURAです。TOWER DOORSは、彼女のファースト・ミニ・アルバム『In me』より“Runway”を紹介しています。

RAKURAは、2003年生まれの18歳、福岡出身のシンガーです。2020年11月にBeing Group内に新設されたクリエイター・レーベル〈asistobe(アズイズトゥービー)〉から、TOKYO MXドラマ「片恋グルメ日記」の主題歌にしてデビュー・シングル “Unforgiven”をリリース。2021年4月には、60〜90年代をテーマにした楽曲を10代のRAKURAが独自に表現したデビュー・ミニ・アルバム『In me』を発表しています。

〈ジャンルにとらわれない〉という意思を込めた〈Music crosses all borders〉を標榜して活動しているRAKURA。その言葉どおり彼女の音楽性は、現代的なポップスやモータウン・ソウル風、90s R&B系、80年代のニューウェイヴ調、ディスコなど、楽曲によってさまざまです。

楽曲ごとに変化するスタイルに対応して、歌声も豊かな表情を見せています。パワフルでソウルフルな歌唱から優美で艶やかなヴォーカル、繊細な節回しまで、その表現は多彩。歌だけに注目しても、18歳という若さにして、途轍もない才能を感じます。『In me』について綴られた〈流行なんて関係ない。私はRAKURA。私がかっこいいと思ったものを作り、かっこいいと思ったものを着る。〉という宣言は、まさにRAKURAというシンガーを表しているでしょう。

それでは、そんなRAKURAの魅力に〈6つの質問〉から迫っていきます。

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