かつてアマチュア・ラヴというバンドを率い、ジャスティン・ヴァーノンと共にオークレア・シーンを盛り上げたジョシュ・スコットが、新ユニットを結成してアルバムをリリースしました。ボン・イヴェールをも凌ぐメランコリックな歌メロにノイズ・ギターや電子音を絡め、ポスト・ロック風のインディー・フォークを披露。ロバート・ワイアットレディオヘッドが合体したような、幽玄的な音世界にとろけます。