アンドレア・モリコーネ(Andrea Morricone)『エンニオ・モリコーネ:ヴァイオリンと管弦楽のための「シネマ組曲」』映画音楽の巨匠が亡くなる前に完成した組曲を次男が録音 レビュー 2022年03月18日
『ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」、ブラームス:交響曲第2番、ムソルグスキー:「展覧会の絵」 』マルティノン指揮のブラームス白熱のフィナーレとパレー指揮“オルガン付き”が白眉 レビュー 2022年03月08日
ゲルハルト・ボッセ(Gerhard Bosse)&新日本フィルハーモニー交響楽団『ベートーヴェン:交響曲全集』速めのテンポでシャープな輪郭の響きを展開しながら温もりと滋味のにじむ全集 レビュー 2022年03月04日
エマニュエル・アックスとヨーヨー・マ、レオニダス・カヴァコス(Emanuel Ax, Yo-Yo Ma & Leonidas Kavakos)が新たなフェーズで挑戦するベートーヴェン コラム 2022年03月02日
フランツ・ウェルザー=メスト&クリーヴランド管弦楽団(Franz Welser-Möst & The Cleveland Orchestra)『シュニトケ:ピアノと弦楽のための協奏曲、プロコフィエフ:交響曲第2番』名門の底力を実感する1枚 レビュー 2022年02月28日
トーマス・ダウスゴー(Thomas Dausgaard)指揮『メンデルスゾーン:交響曲第1番&第3番「スコットランド」 』キレッキレで覇気に溢れた名演! どの演奏も凌駕する高音質盤 レビュー 2022年02月24日
洋楽 アークティック・モンキーズ(Arctic Monkeys)衝撃の1st徹底解説 20周年の『Whatever People Say I Am, That’s What I’m Not』は何が革命的だったか? 連載 2026年01月23日
洋楽 カーレイ・スコット・コリンズ(Karley Scott Collins)『Flight Risk』初期テイラー・スウィフトとは異なるビターで落ち着いた雰囲気のデビュー作 レビュー 2026年01月28日
洋楽 グリーン・デイ(Green Day)『Warning (25th Anniversary Deluxe Edition)』シンプルなパワーポップ作の周年盤 2001年幕張メッセ公演もフル収録 レビュー 2026年01月28日
洋楽 ザ・バグ&ゴースト・ダブズ(The Bug & Ghost Dubs)『Implosion』低音のデカさは過去最大!? ミニマルかつインダストリアルな音響ダブを披露 レビュー 2026年01月23日
邦楽 Laura day romance『合歓る - walls or bridges』主人公2人のズレや関係性の変化を描き、ラストで急展開を迎える〈壁〉と〈橋〉2部作 レビュー 2026年01月22日