Keishi Tanaka『AVENUE』Kan Sanoらと取り組んだ2020年の創作記録から次への萌芽が顔を出す

2021.01.18

George(Mop of Head) が担ったサンプリング・ビーツとゴスペル調のコーラスが絡む“Where You Know”、バンド編成によるソウルフルな“One Love”、Kan Sanoをプロデューサーに迎えた密室ファンク“The Smoke Is You”、oysmのチルな演奏をフィーチャーした“揺れる葉”など、バラバラなアプローチの楽曲を自由にパッケージしたミニ・アルバム。2020年におけるKeishi Tanakaの創作記録にして、次への萌芽も見て取れる一枚だ。

 

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