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NostolaにTOWER DOORSから6つの質問 脱力感がクセになるローファイ・サウンドが魅力の熊本発宅録音楽家

NostolaにTOWER DOORSから6つの質問 脱力感がクセになるローファイ・サウンドが魅力の熊本発宅録音楽家

こんにちは、TOWER DOORSスタッフです。

TOWER DOORSが注目する新人アーティストの魅力に迫るメール・インタビュー企画〈6つの質問〉。いままで質問に答えてくれたアーティストの楽曲は下記の再生リストにまとめてあります。

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今回登場してもらうのはNostolaです。TOWER DOORSは彼の楽曲“夏の国”を紹介しています。

熊本出身の鶴田虎之介によるソロ・プロジェクト、Nostola。2015年、彼が高校2年生の頃からNostolaとしての活動を開始し、同年にファースト・アルバム『sora』をリリース。2016年にセカンド・アルバム『iki』をCD-Rでリリースし、翌年に全国流通のCDとして再リリース。2018年にはサード・アルバム『Air』を発表し、その後もコンスタントに作品を発表し続けています。

彼の持ち味は、ローファイなテイストでベッドルーム感のある宅録サウンドです。ほどよく脱力した歌声がそのサウンドと共鳴して生み出す、まるで炭酸の抜けたサイダーのようなゆったりとしたメロウネスはとても魅力的。坂本慎太郎の音楽を想起させつつも、Mac DeMarco以降のインディー・ロックを彼なりに昇華させたサウンドだと感じます。

また、彼が綴る歌詞からは、静かな街並みの情景や日常の生活が浮かんできます。聴き手の郷愁を誘う、深みのある詞にもぜひ注目してほしいです。

そんな謎多きNostolaに〈6つの質問〉を投げかけてみました。

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