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toddy(185)にTOWER DOORSから6つの質問 愛嬌あふれるリリシズムと巧みなストーリーテリングが魅力的な福岡の愛されラッパー

toddy(185)にTOWER DOORSから6つの質問 愛嬌あふれるリリシズムと巧みなストーリーテリングが魅力的な福岡の愛されラッパー

こんにちは、TOWER DOORSスタッフです。

TOWER DOORSが注目する新人アーティストの魅力に迫るメール・インタビュー企画〈6つの質問〉。いままで質問に答えてくれたアーティストの楽曲は下記の再生リストにまとめてあります。

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今回登場してもらうのは、toddy(185)です。TOWER DOORSは彼のデビュー・シングル“ワラライフ”を紹介しています。

toddy(185)は、福岡のバンドNew oil dealsのヴォーカリスト/ラッパーであるtoddyによるソロ・プロジェクト。彼の“ワラライフ”はTOWER DOORSが毎週発表している〈Top 10 Songs Weekly Chart〉で3週連続1位になっている人気曲です。リスナーからの注目度の高さが窺えます。

一方New oil dealsは、“veloceでまた会いましょう”がアジア各地のプレイリスターたちの目が留まったことで著名プレイリストに入り、それをきっかけに海外でも支持を高めています。

それだけでなく、多岐にわたっているのがtoddy(185)の活動。例えば、〈TOWER DOORS POWER PUSH!!!!〉で以前取り上げた福岡のコレクティヴ〈BOAT〉に所属していますし、福岡のラジオ局〈LOVE FM〉の番組「Fukuoka Collective」ではパーソナリティーを担当しています。彼の音楽と地続きのキャラクターもローカルな人気を得ているのです。

“ワラライフ”のリリックは、ひねくれたナード性と愛嬌が入り混じったもの。なんてことない日常生活を切り取ったものですが、その切り口は独創性にあふれており、素直に綴られたtoddy(185)の想いにグッときます。そんな詞がグルーヴィーなフロウによって語られることで臨場感が増しており、曲を聴いているとリリックで描かれるtoddy(185)の生活や街の情景が頭のなかに浮かんできます。

そんな多才なtoddy(185)の魅力に、〈6つの質問〉から迫ってみました。

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