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Leo王にTOWER DOORSから6つの質問 台湾のグラミーを受賞した新世代を象徴するラッパー/シンガー

Leo王にTOWER DOORSから6つの質問 台湾のグラミーを受賞した新世代を象徴するラッパー/シンガー

こんにちは、TOWER DOORSスタッフです。

TOWER DOORSが注目する新人アーティストの魅力に迫るメール・インタビュー企画〈6つの質問〉。いままで質問に答えてくれたアーティストの楽曲は下記の再生リストにまとめてあります。

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今回は最新のアジア音楽を紹介するチャンネル〈ASIA DOOR〉から、台湾のラッパーLeo王(リオ・ワン)が登場。TOWER DOORSは彼の楽曲“藝術家脾氣 (feat. PNC, 9m88)”を紹介しています。

台湾の新世代を象徴するラッパー/シンガーであるLeo王。元々インディー・ロック・バンドのヴォーカリストとしてシーンで頭角を現し、2016年に初のソロ・アルバム『藝術家脾氣』(吾輩は芸術家である)をリリース。そして2019年には台湾のグラミー賞と呼ばれる〈金曲奬〉でセカンド・ソロ・アルバム『無病呻吟有情抒情』が評価され〈最優秀男性歌手〉のタイトルを手にし、ラッパーが最優秀男性歌手を受賞するのは台湾史上初となり大きな話題になりました。

その他に、所属する台湾のヒップホップ・レーベル〈KAO!INC.〉のレーベルメイトの春艷(Chunyan)と〈夜猫組(Yeemao)〉というユニットを結成するなど、その活躍は多岐にわたるLeo王が、ついに待望の日本デビューとなります。

Leo王のファンの人も、今回初めて知った人も、まずはこの〈6つの質問〉でLeo王の魅力に迫っていきましょう。

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