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ニューヤナセにTOWER DOORSから6つの質問 可憐な歌とレトロなサイケ・ポップで不思議な世界へ誘う2人組

ニューヤナセにTOWER DOORSから6つの質問 可憐な歌とレトロなサイケ・ポップで不思議な世界へ誘う2人組

こんにちは、TOWER DOORSスタッフです。

TOWER DOORSが注目する新人アーティストの魅力にメール・インタビューから迫る企画〈6つの質問〉。いままで質問に答えてくれたアーティストの楽曲は下記の再生リストにまとめてあります。

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今回の主人公はインディー・ポップ・バンドのニューヤナセです。TOWER DOORSは彼女たちの楽曲“metamorphose”を紹介しています。

2017年から活動を始めたニューヤナセは、ヴォーカル/キーボードの今夜かなことドラムのによる2人組バンドです。サイケデリック・ロックやゲーム音楽などから影響を受けた彼女たちの音楽は、レトロ感が漂うインディー・ポップ・サウンドを特徴としています。その独特な浮遊感を持ったサウンドと、可憐で甘い声で歌われる不思議な歌詞が溶け合うことで生まれる、幻想的かつ陶酔的な世界もニューヤナセの魅力。

そんな彼女たちは、2018年にEP『ニューヤナセ』をカセットテープでリリースし、2020年2月にはEP『ショートタイム』、8月に『明晰夢』とコンスタントに作品を発表し続けています。またJ-WAVEのラジオ番組「RADIO SAKAMOTO」のオーディションでは2度もノミネートされ楽曲が番組内でかけられるなど、坂本龍一のような大物ミュージシャンをうならせた経験も。

2021年2月には新作EP『闇属性』をリリース。同月、以前TOWER DOORSが紹介したニューヤナセの“Oolong”が〈月間人気楽曲トップ30〉に9位にランクインしました。そういったことから今年、彼女たちに注目が集まっていることも窺えます。

そんな不思議な音楽を奏でるニューヤナセに〈6つの質問〉を投げかけてみました。

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