即興と瞑想を融合させたアンビエント・ジャズの旗手:ナラ・シネフロの初となるベニー・サフディ監督による映画「The Smashing Machine」のサウンドトラック作品。ハープとモジュラー・シンセが奏でる瞑想的なサウンドとフォークやフィールドレコーディングを融合させた即興性の高い独特の世界観は、伝説的な総合格闘技 & UFCファイター:マーク・ケアーの生涯を描いた本映画のシーンやストーリーで新たな解像度を教示。作曲・プロデュース・編曲・ミックス・マスタリングに至るまで全てナラ自身が担当。ジェームズ・モリソン(サックス)、ヌバイア・ガルシア(サックス/フルート)など豪華参加。ええやんええやん。