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【その男、濱口祐自】第12回 去年よりもはるかに熱かった、濱口祐自の2015年の夏を振り返る

この夏、その男と過ごした日々の忘備録。初メジャー・アルバム『濱口祐自 フロム・カツウラ』をリリースした去年よりもはるかに熱かった2015年の夏を振り返って。

 


 

■ 7月22日(水)

 

『濱口祐自 ゴーイング・ホーム』のリリース日に今月2度目の上京。待ち合わせ場所は、赤坂・日枝神社の鳥居の下。交差点の向こうから、鳥居をバックに手を振るユウジさんを見つけた。快晴の空の下、白いビニール袋がまばゆく光って見えた。ギター・ケースを包んでいるその袋、いったい何かと思ったら勝浦町指定のゴミ袋だった。今朝、地元を出発するときは大雨だったらしく、雨よけのために被せてきたのだという。早速、先日ギターを持って海で溺れた、という解読困難な話を聞く。よ~く聞いていくと、写真家の平間至さんがプライヴェートで勝浦に遊びに来たそうで、船で沖まで行ってフォト・セッションを行ったそう。その際、彼からのリクエストがあって、ギターを持ったまま海に入って溺れる演技をしたのだということである。サメの目撃情報もあったらしいからドキドキしてのう、とユウジさん。一風変わったおもてなしができたと笑っている。正直仕上がりがイメージできない。きっと愉快であろうということだけは予想つくのだが。早く見たいものだ。

本日はFM FUJIの「STUDIUM ROCK!!」にお邪魔する。2度目の出演で、DJを務める神田亜紀さんとの呼吸は今回もピッタリ。彼女の地元である京田辺(ユウジさんの友人も多く住む)で9月にライヴが決まったと知らせたら大喜びしてくれて、絶対に見に行くと約束してくれた。ゴミ袋は案の定笑われていた。

 

■ 7月23日(木)
今日はまさに分刻みのスケジュールをこなしたユウジさん。J-WAVE 「SARAYA ENJOY! NATURAL STYLE」の収録を終えて、日本コロムビアでの社内ライヴのリハを行い、途中抜けて東海ラジオ「TOKYO UPSIDE STATION」にお邪魔し、ライヴを済ませてからイヴェント出演のために渋谷へ向かう。こんな調子だからさすがに集中できないだろうと、東京新聞さんの取材は別日を設けてもらうことに。コロムビア社内ライヴは、制作ディレクターの服部玲治さんが主催したもの。社員さんをはじめ、お世話になった方々を招いた特別企画だったが、会場ではお酒もふるまわれ、通常ライヴと変わりないイイ感じのリラックス・ムードが漂っている。でもまさか、目頭が熱くなるような感動を得られるとは正直予想外で。丹念に紡がれた心洗われるような音色に包まれて、幾度となく感嘆のため息を漏らした観客たち。その晩、夢のなかにユウジさんが出てきちゃった女性社員がいたという逸話もさほど不思議に感じないぐらい素晴らしいライヴだった。終了後、ギターを1本だけ抱えて渋谷へ急行。本日のラストを飾るイヴェントとは、東京の兄貴、ピーター・バラカンさんが主催する音楽フェス〈LIVE MAGIC!〉のファン・ミーティング。ユウジさんは、大切な兄貴の大事なイヴェント、ぜひ力になりたいとみずから出演を志願した。観客はサプライズ・ゲストの到着を待ちわびていたようで、大変温かい歓迎を受ける。

打ち上げは渋谷の居酒屋で。こういうときはやっぱりブルースが必要やろ、とおもむろにギターを取り出し、酔いどれブルースを一発二発。少し問題なのは、そこは個人経営の店でなく、よく知られた大手のチェーン店だったこと。店員さんを説得して有線のボリュームを絞ってもらってのパフォーマンスだった。へぇ~、こういうことって東京でも許されるんだ、ってことを知る。

 

 

■ 7月29日(水)
FM COCOLO「MARK'E MUSIC MODE」の出演など、大阪と京都でのキャンペーンを終えてから今月3度目の上京。「村上ゆきのスローリビング」にお邪魔することになっており、TBSのロビーで待ち合わせ。出発の準備をしていると、1時間ほど早く着いた、とユウジさんより入電。なにやら電話の向こうから、ガードマンから注意を受ける穏やかならざる様子が聞こえてくる。こりゃ大変だと息せき切って駆けつけ、建物内のレストランで、ツアー団体客らしき集団の傍らでギターを爪弾く彼を発見。ユウジさん曰く「ラジオでの演奏に向けて軽くウォーミングアップしておこうと、入り口に腰かけてギターの練習をはじめようとしたら不審人物と間違われてのう」。そりゃ怒られても致し方ない。どこかへ連れていかれずに済んで良かったよ。さて今回初対面となるパーソナリティーの村上さん。番組側からのリクエストで“テネシー・ワルツ”をコラボすることになったのだが、彼女のほんわかしたキャラとユウジさんの朴訥としたキャラがバッチリ噛み合ったセッションが展開され、スタッフ一同長いため息を漏らす。皆の口から心からの「ええのう」が飛び出した。

 

■ 7月30日(木)
勝浦の隣町、新宮市出身の写真家・鈴木理策さんからオファーを受け、〈鈴木理策写真展 意識の流れ〉の特別プログラムとしてライヴ&トークショウを行う。この春、香川県の丸亀市で行われた同イヴェントにも呼ばれており、今日はひさびさの再会であった。顔を合わせるやいなや、親密で和やかな空気が漂いだす。そんなおふたり、本番では地元話をはじめ、ふわっとしたやりとりを展開、ゆるくも楽しい時間の流れをわれわれに味わわせてくれた。

 

■ 7月31日(金)
ブルー・ムーンが浮かぶこの夜、西麻布のRainy Day Bookstore & Cafeへ。〈Going My Way〉と題されたこの日のライヴ。いつものようにギターとトークで独特のムードと世界観を構築して、集まったお客さんを大いに酔わせた。幻想的な芳香が淡く滲むエリック・サティのカヴァーを弾いていたとき、彼の背後に青く光る丸いものが浮かんでいるが確かに見えた。会場には竹林パワー時代からの友人たちが来場しており、終了後、思い出話に花が咲く。ま、昔話をするのは嫌いなんやけどよ、と小声でつぶやくユウジさん。そんなこと言いながらも表情はいつもより綻んでいるように見えたけども。

 

■ 8月1日(土)
この夏、44日間に渡って横浜赤レンガ倉庫で開催された〈70'sバイブレーション! YOKOHAMA〉。その初日、ピーター・バラカンさんがホストを務める〈音楽の収穫時期〉にゲストで出演させてもらう。開始前、なにやらいつも以上に頭をひねっていたユウジさん。イヴェントの趣旨に則ってMCで70年代にまつわる話をせなあかん、だから今朝からずっと当時の記憶を紐解いているのだと言う。机にあったメモをのぞいてみると、〈指圧の心は母心〉の浪越徳次郎の名前が。「やっぱり金嬉老事件とか話さなあかんかのう」と真顔で悩んでいるので、どう言ってあげるべきか困ってしまう。メモをポケットに忍ばせて、いざ本番へ。どう進めていくのか固唾を飲んで見守っていたら、沢村忠や寺内大吉とかボクシング/キックボクシング好きにとって懐かしい面々の名前を羅列するに留まり、お客さんをキョトンとさせただけであっけなく終了。というように、苦労して考えたMCは空回りに終わったが、70年代を意識したライヴのセットリストは好結果をもたらす。ライ・クーダーの思い出などを散りばめつつ、青春時代を振り返りながら披露した演奏からは、いつもより甘酸っぱさが濃く感じられた気がする。

 

 

■ 8月2日(日)
もはやレギュラーと言っても許されるだろう、Inter FMの名物番組「Barakan Beat」に呼んでいただく。併せて〈LIVE MAGIC!〉特番も出演。ピーターさんとは連日の顔合わせとなったわけだが、ふたりがひそひそと会話している仲睦まじい様子は、いつ見ても微笑ましい。

 

 

■ 8月4日(火)
斎藤誠さんがホストを務めるbayfmの長寿番組「THE SESSION」に出演(残念ながら9月いっぱいで番組は終了することとなった)。ゲストとセッションを試みるのがこの番組の売りだが、ユウジさんから出た案は、〈Dのブルースをやろう〉ってこと。スタジオに入り、あらかじめ既成の楽曲を用意せずにセッションするのは、実は番組が始まってから初なんだと斎藤さんから聞かされる。でもさすが百戦錬磨のギタリスト。渋くて鋭いフレーズを交わしあい、ブルースの会話に花が咲く。得意のスライドもバッチリ決めて(七味唐辛子が入っていた瓶をスライド・バーに使っているということで、曲名は“セブン・ペッパー・ブルース”に決定)、ユウジさんは颯爽と勝浦へと帰っていった。

 

 

■ 8月16日(日)
ユウジさんとは約2週間ぶりのご無沙汰。三重県・尾鷲市の九鬼町にある〈網干場(あばば)〉でのライヴがあるってことで紀州の僻地まで遠征。元はスナックだったお店を改装して作られたこの小さな食堂に何時間もかけて足を運んだ理由は、この小さな漁村はユウジさんのお祖母さんの出身地だということを聞いていたから。そこに行けば、なにか素敵な出会いが待っているかもしれないという予感が働いたからだ。店に着くと、到着を待ち兼ねていた親戚筋の方が大喜びで迎えてくれて、ユウジさんは感慨無量の様子。そんな彼、お盆期間は大勢の友人とだいぶ飲み過ぎたようだが、この数日間はきっちり酒断ちをしてコンディションは上々だという。

窓の外に広がる九鬼湾を眺めているとまるで船に乗っているような気分になる。そして日が暮れて暗闇に包まれると、今度は潜水艦に乗っている気分になってきた。なんとも不思議な場所である。お客さんは九鬼の住人が多く、おじいちゃん、おばあちゃんも少なくない。初めて来る場所なのに、ユウジさんが妙に落ち着いた様子を見せているのはやはりここが特別な町だという意識が働いているからだろうか。白眉は、ユウジさんが常々国歌にすべきだと提唱している“椰子の実”。彼の後ろには、綺麗な字で歌詞を書き写した大きな幕が貼られている。ぜひみんなで歌えるようにと、この日のためにユウジさんの友人が書いてくれたそう。この夜、おじいちゃん、おばあちゃんたちが奏でる滋味深いハーモニーが〈網干場〉いっぱいに広がった。街の銭湯ばりのリバーブがかかったギターから流れ出る郷愁に満ちたメロディーに合わせ、目に光るものを浮かべながら、望郷の思いに駆られる男の心情を切々と口ずさむ彼ら。その光景を目の当たりにし、感極まってしまうユウジさん。それにつられてこちらも涙ぐまずにいられなくなるという止まらない感動のスパイラル。何としてももう一度、この場所でユウジさんのライヴを観るぞ、と心に誓う。

 

 

■ 8月22日(土)
田辺にあるユウジさんのホームグラウンド、喫茶GOLIRAが主催したピーター・バラカン×濱口祐自による〈ピンポンDJ〉の開催日。ユウジさん念願のイヴェントがついに実現する日だ。チケットは即完売したけれど、どうしても観たいという方が後を絶たず、地元だけじゃなく関東や関西からもさらに多くの人押し寄せる可能性がある。会場となったRaRa Localeは古い洋館を再生した木造の建物だから床が抜けてしまうんじゃないか、なんて心配の声もあがっていたぐらいで。

ユウジさんがここまで有名になったのはピーターさんの尽力に負うところが大きい。田辺のファンにはそう思っている人が多いようだ。だからこそみんなで総力を結集してイヴェントを成功させねばならない。昨日は歓迎用の横断幕を作って、南紀白浜空港へピーターさん夫妻を迎えに行ったみたいだし、こちらが田辺に入ったときには熱烈歓迎ムードはウンと高まっていた。その日いちばん興奮していたのは、言うまでもなくユウジさん本人だ。ピンポンDJや自身のライヴだけでなく、ゲストの天野バンドのPAまで受け持ち、一日中バタバタと走りっぱなしだった。ただ、本当に、本当に嬉しそうだったのである。ライヴのMCで、50代最高の一日だと話していたけど、まんざら嘘ではないと思う。そんなこともあって、この日は見事な演奏も多く、2個で1,000円ちょいというピックアップを付け替えたばかりのモーリスのサイン入りギターで弾く“Arigato, Tokie Robinson”の艶めきったらなかった。なかでも、天野バンドに弟の起年さんも加わって披露されたアンコールの“しお風の吹くまち”が絶品で、ぜひこのメンバーで録音した欲しいと思ったぐらい。

大勢の人に囲まれて祝福を受けるユウジさんを遠くから眺めつつ、きっとこの夜はユウジさんにとって、全国デビューしてからのひとつの到達点になったんじゃないかという思いを巡らせていた。これまでずっと音楽に頼りながら生きてきた彼が田辺の人々と出会い、今日に通じる道を切り拓いていくことになる。そんな物語のハイライトとなり得るようなまばゆい光景が目の前に広がっていたのだ。そう思っていたのは僕だけじゃなかったようで、別れ間際にGOLIRAの奥さんが「久保田麻琴さんをはじめ、皆さんの力でユウちゃんをここまで連れてきてくれたこと。感謝しています」と言ってくれた。爽快な気分を噛みしめながら歩いた田辺の夜道のことはきっと忘れない。

 

 

■ 8月23日(日)
ピンポンDJの余韻に浸る間もなく、勝浦へと向かう。雑誌〈Player〉編集部の田中さんと戸川さんがユウジさんの自宅訪問取材を行うために東京から来られるのだ。ナニナニ、彼が持っているギターをひとつ残らず紹介する記事を作るって? 嘘だろう。どうしてこんな大胆な企画をやろうなんて思い立ったのか。小屋にギュウギュウ詰めにされているギターを全部引っ張り出してきて、写真に収めることなんて可能なのだろうか。全員で下見のために脇の谷へ。コロムビアの五十嵐さんが、家をまじまじと見ながら「噂には聞いていたけど……」と絶句している。裏側に回ってみてわかったのだが、穴ぼこだらけで傷みはかなり進行している。最近は野良猫が悪さをして困ってのう、という話をしている最中、1匹のノラが家の中へ飛び込んでいくのを見たりもした。家の前では、若い衆が勝浦の秋祭りに使用する船を制作中。そのなかにみんなと談笑している起年さんの姿があった。

荒尾さんのお店〈ゆや〉に移動し、インタヴューを行う。話の途中で、なんと編集長の田中さん、ユウジさんが賞を採ったフィンガー・ピッキング・コンテストの同じ回に出場していたことが判明。どっかで見たことがある顔やと思った!とユウジさんも大興奮。当日の田中さんの演奏など、ユウジさんが実に細かいことまで克明に覚えていた(田中さん本人が忘れていたことまで)ことにもビックリさせられたけど。

取材の山場であるギター撮影は、翌月曜の午前中までに終わらせなければならない。が、当方は所用があって朝イチで東京に戻らなければならず、手伝うことができなかった。果たして無事に撮り終えることはできたのか(結果は〈Player〉11月号でお確かめください)。

 

 

■ 8月26日(水)
タワレコでインストア・ライヴをやることが決まり、急遽上京することに。今日は渋谷店さんで実施。案の定、ユウジさんの顔には疲労の色が滲んでいた。開始間際まで近くの酒場に逃げ込むことにしたのだが、これが大失敗。店の高級感漂うトロピカルな雰囲気に「どえらいダサいのう」と誰はばかることなく愚痴るユウジさん。なんで渋谷のど真ん中でこんな田舎臭い空気を吸わなきゃならんのか、とやがて全員で愚痴りだした。でもこの一件が彼を発奮させることになったのか、本番では勢いのあるパフォーマンスを披露することができたのだった。帰宅後、ポケットに「浦島太郎の歳くってからがいまの俺」と書かれたメモが入っていた。これってユウジさんの発言だっけ? 平均律の気持ち良さについてずっと力説していたこの日の打ち上げの席でメモったものだろうか。よく思い出せない。ただ、ユウジさんなら言いそうな気がする。意味は……イマイチよくわからんけども。

 

■ 8月27日(木)
タワレコ・インストア・ライヴ2日目。今日は秋葉原店で開催。ライヴ・スタート間際、舞台袖で験担ぎの甘味類(どらやき)を頬張っていて、口をモグモグさせたままステージへと向かう。今夜もまた絶好調で、集まったお客さんは大喜び。無事2日間を終えた。

振り返ってみて今年の夏は、メジャー・デビュー1年目の夏よりはるかに忙しかった。特に夏休み期間はスケジュールがギッシリで、疲労のせいで少しイライラすることもあったように思う。秋以降は少し落ち着くかと予想していたけれども、どうやら次々と仕事が入ってきており、身体を休める暇はあまりなさそうだ。今年いっぱいは何とか突っ走って、年が明けたらギターを改造する時間を作り、そして新しい音源制作に入るんだ。なので、ライヴは少し抑え気味にしたいと思っている。そう今後の目標を語っていたユウジさんだが、それが叶うのかどうか。きっと売れっ子状態はまだまだ続いていくだろう。

 

 

■ 8月31日(日)

photo by 平間至

 

平間至さんが撮った写真を見せてもらう。聞いていたとおり、そこには確かに溺れているユウジさんがいた。でも妙に楽しそうにしているものだから、海でギターと戯れているようななんとも不思議な写真に仕上がっている。不思議といえば、そのなかに、波の上に立つユウジさんを撮った1枚を見つけた。ギターを握り、ポツンとひとりきりの彼は、遠くに霞んで見える離れ小島みたいだ。名も知らぬ遠き島から流れてきた椰子の実のように寄る辺ない佇まい。あぁ、やっぱり“椰子の実”って、孤身の浮き寝の旅を続けるギタリスト、ユウジさんのテーマソングなんだよな、と改めて実感。というように、あれこれ考えを巡らせるきっかけを与えてくれた平間作品。まったくもって素晴らしいとしか言えない。

 

 

photo by 平間至

 

夜、ユウジさんから、昨日地元で行われた野外フェスの結果報告を聞く。本番の際に機材トラブルが起きたようだが、そんな影響もあってか演奏により熱が入り、会場は大いに沸いた、と電話の向こうの声が楽し気に弾んでいる。観ときゃ間違いなく夏の終りを飾る素敵な思い出になったに違いない。ま、来年こそはかならずや。

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PROFILE:濱口祐自


今年12月に還暦を迎える、和歌山は那智勝浦出身のブルースマン。その〈異能のギタリスト〉ぶりを久保田麻琴に発見され、彼のプロデュースによるアルバム『濱口祐自 フロム・カツウラ』で2014年6月にメジャー・デビュー。同年10月に開催されたピーター・バラカンのオーガナイズによるフェス〈LIVE MAGIC!〉や、その翌月に放送されたテレビ朝日「題名のない音楽会」への出演も大きな反響を呼んだ。ニュー・アルバム『濱口祐自 ゴーイング・ホーム』が好評を博すなか今年も〈LIVE MAGIC!〉に出演、今後は内田勘太郎タクシー・サウダージとの共演ライヴが予定されている。最新情報はオフィシャルサイトにてご確認を。

 

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