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Tok10にTOWER DOORSから6つの質問  カラフルなヒップホップ・サウンドと甘美なフロウで魅了するDIYラッパー/アーティスト

Tok10にTOWER DOORSから6つの質問  カラフルなヒップホップ・サウンドと甘美なフロウで魅了するDIYラッパー/アーティスト

こんにちは、TOWER DOORSスタッフです。

TOWER DOORSが注目する新人アーティストの魅力にメール・インタビューから迫る企画〈6つの質問〉。いままで質問に答えてくれたアーティストの楽曲は下記の再生リストにまとめてあります。

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今回の主人公はTok10(トキオ)です。TOWER DOORSは2020年の“Hot Girl”に続いて、今回は最新シングル“廻”を紹介しました。

99年生まれのラッパー/アーティストのTok10。彼にとってラップとは〈根源的で人間的なものを表現する総合アート〉。その言葉どおり、従来のヒップホップの枠内には収まらないオルタナティヴなものからポップな楽曲、ハードなヒップホップ・ナンバーまで歌いこなす、マルチな才能の持ち主です。

その音楽性の幅広さから多くのリスナーが彼に注目しています。完全にインディペンデントで活動しながらも、YouTubeSoundCloudでの総再生数は200万回を超えるほどの人気ぶり。ちなみにTOWER DOORSが紹介した“Hot Girl”は、現在もたびたび〈週間人気楽曲トップ10〉にランクインしており、彼の楽曲が愛されていることがよくわかります。

これまでシングルのリリースを重ねてきたTok10ですが、2020年5月に待望のデビュー・アルバム『“10” the number of dreams』を発表しました。ハウス風の““2” different colors”からアコースティック・ギターの爪弾きをベースにした“Honey”や“雲は流れてく”まで、カラフルなトラックにTok10のメロディアスで甘美なフロウが重なり合った同作。ラップ・ミュージックに留まらず、海外の若手ベッドルーム・ポップ・アーティストたちとシンクロしつつも、Momのようにブレイクするポテンシャルを秘めていると感じる作品です。

それでは、次世代のシーンを牽引していくであろうTok10に〈6つの質問〉から投げかけてみました。

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