
ママズ・ガン(Mamas Gun)のフロントマンであるアンディ・プラッツ(Andy Platts)とマルチプレイヤー/プロデューサーのショーン・リー(Shawn Lee)によるデュオ、ヤング・ガン・シルヴァー・フォックス。2015年にデビューアルバム『West End Coast』で登場して以来、AORリバイバルの最前線にして最高峰のグループとして脚光を浴びている。その後も順調に作品のリリースを重ね、4作目になる『Ticket To Shangri-La』を発表した。新作は、爽快なウェストコーストロックの再解釈が熟練と洗練の域に達しており、惚れ惚れする完成度の高さだ。
今回はそんなヤング・ガン・シルヴァー・フォックスの魅力について、2人のゲストに語らってもらった。1人は、ソウル/ファンクやAOR、ブルーアイドソウルからの影響を元にメロウかつグルーヴィーなサウンドを紡ぎ出している新進気鋭の音楽家、イハラカンタロウ。エドブラック(edbl)によるリミックスとカップリングされたニューシングル“つむぐように(Twiny)”を12月14日(水)に7インチでリリースすることも話題だ。もう1人は、元「bmr」編集長で「シティ・ソウル ディスクガイド」の監修や選曲で活躍する小渕晃。2人がそれぞれの視点からバンドの魅力を詳らかにする。


AORリバイバル勢のなかでも抜群のソングライティング
――まずはヤング・ガン・シルヴァーフォックス(以下、YGSF)との出会いについてお教えいただけますか?
イハラカンタロウ「ママズ・ガンの『Golden Days』が2017年の暮れに出たときにタワレコへ行ったら、隣にYGSFのファーストアルバムが並んでいたんですね。それが出会いでした。
〈いま、こういうウェストコーストロックをやっているアーティストがいるんだ!〉と、特に録音にびっくりしましたね。〈本当にいまの音楽なの?〉って。大好きになったのはサード(2020年作『Canyons』)からなのですが」
――『Canyons』のどういうところがお好きなんですか?
イハラ「“Dream Woman”という曲が、前2作とまったくちがうサウンドだったんです。本人たちが〈ニコレット・ラーソンが好き〉とおっしゃっていて、僕も彼女の初期2枚(78年作『Nicolette』、79年作『In The Nick Of Time』)が大好きなのですが、まさにそういうウェストコーストロックサウンドで。
サードではエアプレイやデヴィッド・フォスターのプロデュース作のような80年前後の洗練されたファンクサウンドの要素が入ってきたので、〈この人たちについていこう!〉と確信しましたね(笑)。
“Dream Woman”では、ニコル・トムソン(Nichol Thomson)というショーン・リーと別のプロジェクト(スーパー・ハイウェイ・バンド)をやっている方が弾いているんです。一聴してベースがちがうなって思いました」
――やはり、ミュージシャン的な視点で聴かれているんですね。
イハラ「〈おや?〉と思ったらクレジットを見るようにしています。サードは冒頭の“Kids”もすごく好きな曲です」
小渕晃「おっしゃるとおり、実はYGSFって作品によって音楽性がちがうんですよね。
僕の出会いはファーストで、ジャケットとタイトルを見て〈ねらってるな〉と感じて、1曲目“You Can Feel It”の1音目を聴いてすぐ好きになりました。あの頃はまだUKポップの要素もあって、ウェストコーストロックやAORがコンセプトだったのだろうけど、もうちょっと自由でしたね」
――“You Can Feel It”は「シティ・ソウル ディスクガイド」(2018年)で選んでいましたね。
小渕「テンポ感ですとか、まさにいま聴きたい音だったんです。
ファースト以降はウェストコーストロック色がどんどん強まっていきましたね。『Canyons』や新作『Ticket To Shangri-La』にいちばん近いのは、マイケル・マクドナルドがいた頃(75~82年)のドゥービー・ブラザーズでしょうね」
――「シティ・ソウル ディスクガイド」のレビューでは、〈とにかくソングライティングが驚くほどにウマい〉と書かれています。
小渕「ええ。一番の武器はアンディの歌とソングライティングだと思います。ウェストコーストロックやAORのリバイバルバンドって他にもいるわけですが、ソングライティングは突出していますね。もちろんショーンも才能がありますが、アンディはママズ・ガンでの作曲もすごい。
イハラさんは同じソングライターとしてどう思いますか?」
イハラ「YGSFと比較すると、ママズ・ガンの新作(2022年作『Cure The Jones』)は70年代前半のソウルボーカルグループっぽいと思いました。YGSFは70年代後半~80年代志向ですよね。その約10年の差は大きいのですが、どちらも歌い分けられるアンディはすごい。ソングライティングの上手さは、そういう音楽的素養の幅広さが関係していると思います」
――あの時代を思い出す、独特のセンチメンタルなメロディーを書けるのがすごいと思います。
小渕「アンディはイギリス人で、ショーンもトーキング・ラウド周辺などイギリスでの活動が長かった人っていうのがミソなのかなと。アンディはビートルズやELO(エレクトリック・ライト・オーケストラ)のような60~70年代のUKロック/ポップスをまちがいなく通っているので、作曲にそれが自然と出てきている。UKならではの繊細なメロディーって、アメリカの音楽にはあまりないですからね」
イハラ「メロディーに対する意識のちがいは、僕も感じます。最近のソウルやR&Bを聴いていて〈いいな〉と思うのはUKが多いんです。たとえば、クレオ・ソル(Cleo Sol)とか。もちろんUSの音楽も好きなんですけど、メロディーという点で日本人がぐっとくる確率が高いのはイギリスの音楽かもしれないですね」

ミドルテンポの心地よさとヒップホップ以降の感覚
――先ほど小渕さんがテンポ感についてお話しされていましたが、YGSFのテンポやリズム、グルーヴの面についてはいかがでしょうか?
イハラ「ミドルテンポが多いですよね。AORと言っても産業ロック方面はまたテンポが速くてリズムもちがうので、この路線が理想的だと思います。変わらないでほしい(笑)」
小渕「AORリバイバルでウケているのはメロウな音楽で、メロディアスハードと呼ばれるギターがギンギン鳴っている8ビートロックはリバイバルしていませんからね。〈Too Slow To Disco〉というコンピシリーズのタイトルがわかりやすいのですが、いま求められているのは緩いテンポ感の心地よい音楽。そこはYGSFのコンセプトにも含まれている気がします。ショーンは苦労人でもあるので、YGSFをビジネス的に成功させようと思っているはずですから」
――なるほど。
小渕「ヒップホップ以降の感覚にちゃんと合わせられている点が、YGSFは突出していますね。同じAORリバイバルのグループでも、ヒップホップを通っていないアーティストだとノリが全然ちがう。
とはいえ、ママズ・ガンでは以前、速い曲もやっていました。このテンポ感に落ち着いたのは、2人が年を取ったというのも関係しているかもしれません(笑)」

――イハラさんの曲もミドルテンポが中心ですよね。
イハラ「明るく元気な曲を作ろうとするとBPMを上げたほうがやりやすいのですが、どうしても作っている途中で違和感を感じてしまって、結局テンポを下げることが多いですね。BPMは速くても105~110で、大抵は90前後に落ち着きます」
――新曲の“つむぐように(Twiny)”もまさにそうですね。
イハラ「98くらいですね。速いとソロを取るのも難しいので、アレンジの問題も出てきます。ギターがそれほど歪んでいなくてオーガニックな楽器を使っている音楽でBPMを上げると、違和感が出てくるかな」
――小渕さんがシティ・ソウルの観点から聴いたときに、YGSFの魅力はどういうところにあるのでしょうか?
小渕「ヒップホップ以降の音楽は音色とテンポ感がいちばん大事だと思うので、YGSFはそこが完璧ですね。スムース・リユニオンのようなスティーリー・ダンフォロワーのバンドは多くて、大抵ジャズ畑から入ってきた上手なプレイヤーたちがやっているのですが、やっぱりノリがちがう。YGSFはストリートミュージックの人たちだと思いますし、いまの時代のストリートのノリをちゃんとつかんでいる。その感覚が優れていると思いますね」
イハラ「YGSFは打ち込みのドラムが多いと思うので、2人の音楽の作り方もヒップホップのトラックメイキングに近いのではないでしょうか。普通に生音で録音すると、こういう70年代後半~80年代前半のコンプがかかったようなアナログな音にならないのかなと思います。そういうところが、いまのブラックミュージックとリンクしているのかなと思いますね。
僕も今回のシングルはバンドで録りましたが、以前は生ドラムに音源を重ねたり全部打ち込みで作ったりしていました。なので、そういう彼らの作り方には親近感が湧きますね」
――ドラムの音色にはやはりこだわっていらっしゃいますか?
イハラ「すごく好きなスネアの音を聴き込んで、録音したものをそれに近づけていく作業をしています。難しいので、めちゃくちゃ時間がかかるんですが(笑)。
YGSFはドラムの音が本当にいいんですよね。最初に言ったように〈これ、いまの録音なの!?〉と驚きます。いまデジタル録音で生ドラムを録ると、どうしても明瞭すぎる音になっちゃうんです。その点、打ち込みだと音色を作り込めるのが大きいですね」
小渕「ハマ・オカモトさん(OKAMOTO’S)も〈ママズ・ガンは録音がめちゃくちゃいい〉とおっしゃっていました。〈こういうのをやりたい〉と悔しがっていたほどで。
とはいえ、いまのレコードって、どうやって作っているのかは本人に訊かないとわからないですよね。道具は全部揃っていて、ありとあらゆる作り方ができちゃうから、作り手のセンスや経験が問われると言いますか」

ますますマイケル・マクドナルド時代のドゥービー・ブラザーズに近づいた
――では、新作『Ticket To Shangri-La』のご感想をお聞かせください。
イハラ「先ほどと同じですが、まず録音、音がめちゃくちゃいいと思いました。僕の好みの音像で〈これって本当に2022年の作品?〉と驚きますね。曲調は多彩で、いろいろなタイプのAORに挑んでいるなと思いました」
小渕「ママズ・ガンのニューアルバムが70年代ソウルに振り切れていたので、〈YGSFはロックで行こう〉という合意が2人の間にあったのではと想像します。
あと、アーティスト写真を見ても、本物のウェストコーストのおじさんになりつつある(笑)。成熟してきて、ますますマイケル・マクドナルド時代のドゥービー・ブラザーズに近づいているなと。たとえば“Rolling Back”“West Side Jet”“Lodestar”などの音の感触やアコギのカッティングの多用は、本当にドゥービー・ブラザーズのいいところをちゃんと受け継いでいます。
そうは言っても、“Simple Imagination”や“Winners”のような16ビートのメロウグルーヴも最高ですけどね」
イハラ「“Winners”は最高ですよね」
小渕「ずっと聴いていきたくなりますね。
それと、やっぱりアンディのボーカルが本当に素晴らしい。モダンな感覚でいまの時代を捉えたソングライティングやリズム、歌が新作には詰まっていると思います」
――シティ・ソウル的な視点で一曲選ぶとしたら、どれでしょうか?
小渕「そうだな。シティ・ソウル的には16ビートの曲を選びたいので、“Simple Imagination”でしょうか」
イハラ「スティーヴィー・ワンダーが書いた曲のようですよね。コード進行がスティーヴィーっぽいんです。歌い方もかなり寄せていますし(笑)。
ライナーノーツを読むと、ダイアナ・ロスのために書いたけど立ち消えになった曲だというようなことが語られていました」
小渕「えっ、そうだったんですか!? それはすごい話ですね」
――採用されていたら、ダイアナ・ロスの復活作『Thank You』(2021年)に収録されていたのかもしれませんね。
小渕「あと、世界的な傾向として8ビートに戻っていっているようにも感じるんです。16ビートの流行がさすがに長すぎるので、8ビートをやるアーティストも出てきました。わかりやすいのはルイス・コール(Louis Cole)ですね。
先日、SuchmosのギタリストのTAIKINGさんに取材する機会があったんですけど、彼もいまは〈8ビートをやりたい〉とおっしゃっていたんです。16ビートは長く流行っているからこそ難しいのだとか」
――日本でも16ビートが浸透して主流になって、しばらく経ちますからね。
小渕「そういう時代の変わり目も、YGSFの2人はプロデューサー的な視点からわかっているのでしょうね」

ボビー・コールドウェル、デヴィッド・ラズリー、ケニー・ロギンス……新作が想起させるAOR
――ドゥービー・ブラザーズやスティーヴィー・ワンダーの名前が挙がりましたが、他に〈このアーティストっぽい〉というのを感じたところはありましたか?
イハラ「“Winners”のフックのコード進行は、たぶんボビー・コールドウェルの“What You Won’t Do For Me”(78年)でしょうね。よくある進行ではありますが」
――グローヴァー・ワシントン・Jr.の“Just The Two Of Us”(80年)や椎名林檎の“丸の内サディスティック”(99年)で有名な進行ですね。
イハラ「リズムはアヴェレージ・ホワイト・バンドの“Whatcha’ Gonna Do For Me”(80年)を組み合わせてるのかなと。
あと、最後の“Chances Are”は、コード進行とメロディーがデヴィッド・ラズリーっぽいと思いました」
――“Chances Are”はタワーレコード限定盤のボーナストラックですね。
小渕「デヴィッド・ラズリーは2021年に亡くなったので、オマージュかもしれませんね。特別な思い入れがあるのかも。
イハラさんがおっしゃったアヴェレージ・ホワイト・バンドはアメリカで成功したUKのバンドなので、YGSFにとってモデルになっているのでしょう。
僕がアンディの歌を聴いて思い出すのは、マイケル・マクドナルドとケニー・ロギンスなんです。ケニー・ロギンスの70年代末の2枚のアルバム(78年作『Nightwatch』、79年作『Keep The Fire』)って、メロディックハードな曲もあるのですが。ドゥービー・ブラザーズの“What A Fool Believes”を先に歌ったのは彼ですし、サンダーキャットや彼と同世代のミュージシャンたちへの影響は大きい。いま、『トップガン』でまた旬になっていますしね」

いまこそ旬な〈音楽マニアのミュージシャン〉
――UKとUSの音楽の差異についてのお話もありましたが、イハラさんの新曲のリミックスを担当したのは南ロンドンのエドブラックです。素晴らしい人選ですね。
イハラ「ありがとうございます。僕はネオソウルってあまり聴かないのですが、2021年にアルバム(『South London Sounds』)が出たときに知って、すごくいいなと思ったんです。それでお願いしたら、〈ぜひ〉と言っていただけたので、ありがたかったですね。
自分の曲をリミックスをしていただくのも初めての経験でした。歌メロだけ残して、ほぼ全編新しく作曲してもらったような仕上がりを聴いて驚きましたね」
――“つむぐように(Twiny)”という曲はそもそもどのようにして出来た曲なんですか?
イハラ「トミー・リピューマが70年代にプロデュースしたアルバムがすごく好きで、そういうサウンドをやりたいと思って作った曲ですね」
小渕「どのアルバムがお好きなんですか?」
イハラ「アル・ジャロウの2枚目(76年作『Glow』)とかマイケル・フランクスの作品ですね。YGSFも好きだと言っていた、シーウィンドのトミー・リピューマがプロデュースした作品(79年作『Light The Light』)も好きです。サウンド面のことしか考えていないのですが(笑)」
――でも、歌詞も耳に残ります。こういう音楽性だと記憶に残らない抽象的な歌詞が多いのですが、イハラさんの歌詞はご自身の思いが言葉に表れていると思います。
イハラ「うれしいですね。自分では抽象的かと思ったのですが(笑)。過去のくよくよした歌詞ではなく前向きなものにしたいとは思っていました。
あとはリズムを崩さないように言葉を考えていきました。日本語詞はどうしてものっぺりしちゃうので、難しいんですけどね」
――フックで印象的に歌われている〈Twiny〉という言葉は?
イハラ「〈撚り糸のように〉という意味で、過去・現在・未来を繋いでいくという意味で使いました」
――コーラスの浮遊感がすごいですね。
イハラ「3和音を3つずつ、LR(左右)で9トラック重ねています。特にデジタル録音で一声だけだとさびしくなっちゃうので」
小渕「〈フリー・ソウル〉が流行っていた90年代のJ-Popの曲だと終盤にかけてもっと盛り上げていくのですが、“つむぐように(Twiny)”の上げ過ぎない感じはいまの音楽ならではだと思いました。イハラさんの世代だと技術が上がっていて、あのグルーヴを持続させることが自然にできるんだなと」

――イハラさんの〈あの時代のサウンドを作りたい〉という作曲やプロダクションの発想法はYGSFとも共通していますね。
イハラ「2人の姿勢には共感しますね。元々トラックメイカーだったベニー・シングスやメイヤー・ホーソーンも近いと思います。最近AOR好きの間でも話題のジンジャールート(Ginger Root)もそうでしょうね」
小渕「音楽マニアのミュージシャンによる音楽の作り方ですよね。そういう音楽こそがウケる時代が、ここ最近はずっと続いていると思うんです。それは世界的に見てもそうで、たとえば〈山下達郎さんのような音楽家こそが最高なんだ〉と評価が定まったことにもそれは表れています。イハラさんやYGSFの姿勢は、いまこそ旬なのではないでしょうか」
RELEASE INFORMATION

リリース日:2022年10月21日
■CD
品番:PCD-25349
価格:2,750円(税込)
■CD(TOWER RECORDS限定版)
品番:PTR-CD-52
価格:2,750円(税込)
■LP
品番:PLP-7860
価格:4,378円(税込)
TRACKLIST
1. Still Got It Going On
2. West Side Jet
3. Tip Of The Flame
4. Rolling Back
5. Simple Imagination
6. Sierra Nights
7. Lodestar
8. Winners
9. Starting Wars
10. Freak Flag
11. Chances Are (Bonus Track For TOWER RECORDS Limited Edition)
*LP: SIDE A M1-M5 / SIDE B M6-M10

リリース日:2022年9月23日
フォーマット:7インチ
品番:P7-6479
価格:2,255円(税込)
TRACKLIST
A1. West Side Jet
B1. Rolling Back
■デジタル
リリース日:2022年10月5日
TRACKLIST
1. つむぐように(Twiny)
■7インチ
リリース日:2022年12月14日(水)
品番:P7-6485
価格:2,365円(税込)
TRACKLIST
SIDE A
1. つむぐように(Twiny)
SIDE B
1. つむぐように(Twiny)- edbl club remix-
EVENT INFORMATION
■イハラカンタロウ
TSUBAKI FM
2022年12月5日(月)
放送時間:19:00~
https://tsubakifm.com/
The Laid-Back Sunday

2022年12月11日(日)東京・恵比寿 Spincoaster Music Bar Ebisu
時間:18:00~23:00
ミュージックセレクター:Tropical Jazz/YOCCI/イハラカンタロウ/LoSHi/Da Yama
ミュージックチャージ:1,000円
https://bar.spincoaster.com/
2022年12月22日(木)東京・新宿 DJ BAR BRIDGE SHINJUKU
開演:20:00
https://djbar-bridge.com/shinjuku/


