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1位に輝いたのは聖飢魔II『Season II』。地球デビュー40周年の節目にリリースした大教典(アルバム)でした。

2位は、上半期のランキングで1位だった槇原敬之『Buppu Label 15th Anniversary “Showcase!”』。3位はシティポップブームで高い評価を受ける杏里のベストアルバム『ANRI the BEST blue』。4位は角松敏生の〈Contemporary Urban Music〉シリーズ第3弾『Forgotten Shores』。

そのほかTUBEやBABYMETAL、WANDS、玉置浩二の提供曲集、INABA/SALAS(B’zの稲葉浩志&スティーヴィー・サラス)、佐野元春 & THE COYOTE BAND、吉田拓郎、BUCK-TICKらの話題作がランクイン。また、「野口五郎自伝 僕は何者」などの書評にも注目が集まりました。

以上、50作のランキングをお届けました。2025年を振り返って、聴いていなかった作品をレビューとともにチェックしてみてはいかがでしょうか?

 

【2025年12月4日追記】
集計の過程でミスがあったことが判明し、当記事公開時の順位とランクインした作品に一部誤りがございました。謹んでお詫びし、訂正させていただきます。