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石油危機時代にCDはどうなる?

と、つらつらと文化論っぽく書いてしまいましたが、再生環境がなければディスクあってもプレイなし。CDプレーヤーがいろんなメーカーから、オシャレなカタチで発売されることは、CD再生の野望の実現にとってはプラスしかありません。ガンガンいろんなデザインのCDプレーヤーを各メーカー出してほしいものです。

しかし、ポテトチップも五木田チック(←韻。智央)に色彩を失う、世界的な石油危機が進行しつつある昨今。ディスク本体からケースに至るまで、化石燃料時代の工業製品そのものであるCDが今後どうなっていくかというと、甚だ不安ではあります。CD再生への道も、スケルトンのようにスッキリ透けて先が見えればいいのですが……!

VARIOUS ARTISTS 『HOSONO HOUSE COVERS』 KAKUBARHYTHM/Bayon Production/medium(2024)

METAFIVE 『META』 ワーナー(2016)

TOWA TEI 『EMO』 huginc.(2017)

いずれも五木田智央がジャケットをデザインしたアルバム

 


RELEASE INFORMATION
Kotetsu Shoichiro “She Call It Acieeed”

レーベル:HIHATT
リリース日:2026年5月1日(金)
Bandcamp:https://hihattjp.bandcamp.com/album/she-call-it-acieeed
配信各社リンク:https://orcd.co/scia

TRACKLIST
1. She Call It Acieeed
2. She Call It Acieeed (QPLO Remix)
3. She Call It Acieeed (ACIDA MANNERS Remix)

 


PROFILE: Kotetsu Shoichiro

ミュージシャン(トラックメイカー/DJ)。90年生まれ、香川県出身。ダンスミュージック全般を手がけ、ラッパーやゲーム音楽、CMなどに楽曲提供の実績多数。2021年にはラッパー・T-STONEへの提供曲“Let’s Get Eat”がBillboard JAPANのTikTok Weekly Top 20で1位を獲得。また2022年にはtofubeatsのアルバム『REFLECTION』収録の“Vibration feat. Kotetsu Shoichiro”へラップで客演し話題を呼んだ。ライター/インタビュアーとしてはミュージック・マガジン、Quick Japan、CINRA、関西ソーカルなど数々の媒体に寄稿。ほか、さとうもか“Lukewarm”“Loop”をはじめ他アーティストのMVなど映像/アニメーションの編集も手がけるなどジャンル/形式に囚われない幅広いスタイルで活動をおこなっている。
オフィシャルサイト:https://kotetsu-shoichiro.com/
X:https://x.com/y0kotetsu
Instagram:https://www.instagram.com/y0kotetsu/
YouTube:https://www.youtube.com/@y0kotetsu