ザ・スマイル(The Smile)『A Light For Attracting Attention』レディオヘッドとも異なる新バンドがついにアルバムを完成 先鋭的で鮮やかなサウンドが自由に笑う! コラム 2022年06月15日
シャロン・ヴァン・エッテン(Sharon Van Etten)『We’ve Been Going About This All Wrong』心の奥底から絞り出す歌が感動的な、もっとも内省的な作品 レビュー 2022年06月15日
トムバーリン(Tomberlin)『I Don’t Know Who Needs To Hear This...』ニック・ドレイクやジョニ・ミッチェルが脳裏に浮かぶ、シンプルに見えて複雑なミニマルフォーク レビュー 2022年06月15日
スキ・ウォーターハウス(Suki Waterhouse)『I Can’t Let Go』シャルロット・ゲンスブールを彷彿させるアンニュイな歌が魅力のブラッド・クック プロデュース作 レビュー 2022年06月10日
ボニー・レイット(Bonnie Raitt)『Just Like That...』〈老いてなお盛ん〉が似合わない72歳がスワンプロックをアップデートした、溌剌とした新作 レビュー 2022年06月10日
リグレッツ(The Regrettes)『Further Joy』フェミニストとしても知られるリディア・ナイト率いるLAの4人がダンサブルなエレポップに変貌したサードアルバム レビュー 2022年06月09日
アレクサンドラ・スタン(Alexandra Stan)『Rainbows』“Mr. Saxobeats”がTikTokリバイバル中のセクシー歌姫が、小悪魔的な歌声で七色の艶姿を見せる レビュー 2022年06月08日
ダニエル・ロッセン(Daniel Rossen)『You Belong There』グリズリー・ベアのメンバーが変幻自在のリズムやブラジル音楽の要素で魅せる多様性と実験性の音世界 コラム 2022年06月07日
エイドリアン・ケサダ(Adrian Quesada)『Boleros Psicodélicos』ブラック・ピューマズのギタリストの初ソロ作 バラダ音楽が60年代の狂気と混ざり合った情熱的なサウンド レビュー 2022年06月03日
洋楽 マムフォード&サンズ (Mumford & Sons)『Prizefighter』アーロン・デスナーと共同制作 これまで以上にモダンな質感のインディーフォークを披露 レビュー 2026年03月23日
洋楽 ザ・パワー・ステーション『The Power Station (40th Anniversary Edition)』デュラン・デュランのメンバーらによるスーパーバンドの周年盤には未発表音源がたっぷり レビュー 2026年03月16日