洋楽ポップ/ロック ハリー・スタイルズ(Harry Styles)『Harry’s House』細野晴臣 由来のタイトルとは裏腹にサプライズに満ちたポップワールドが広がるスーパースターの3作目 レビュー 2022年06月28日
オボンジェイヤー(Obongjayar)『Some Nights I Dream Of Doors』ナイジェリア出身の新進音楽家の初作 アフリカ音楽やヒップホップが渾然となったポップな好盤 レビュー 2022年06月28日
洋楽ポップ/ロック ホースガール(Horsegirl)『Versions Of Modern Performance』これぞ2020年代のオルタナ ソニック・ユース直系のノイジーなロックを鳴らすデビュー作 レビュー 2022年06月27日
洋楽エレクトロニック/ダンスミュージック ジャザノヴァ『Strata Records: The Sound Of Detroit Reimagined By Jazzanova』デトロイトジャズの名門のカタログを再構築したカバー作 レビュー 2022年06月24日
洋楽ポップ/ロック リンダ・リンダズ(The Linda Lindas)『Growing Up』ライオットガールの正統継承者で最もパンクバンドらしいバンドが堂々のデビュー レビュー 2022年06月24日
洋楽ポップ/ロック ゾラ・ジーザス(Zola Jesus)『Arkhon』スージー・アンド・ザ・バンシーズやコクトー・ツインズの匂いが嗅ぎ取れる80年代ポストパンク風の新作 レビュー 2022年06月24日
洋楽ソウル/R&B イーライ“ペーパーボーイ”リード(Eli “Paperboy” Reed)『Down Every Road』アウトローカントリーの伝説マール・ハガードのトリビュート作 レビュー 2022年06月23日
洋楽ポップ/ロック ポリッジ・レディオ(Porridge Radio)『Waterslide, Diving Board, Ladder To The Sky』ヴェルヴェッツ的なサウンドにサイケを持ち込み、ボーカルは〈エモーショナルなニコ〉と呼びたいほど魅力的 レビュー 2022年06月23日
ワールド レチエレス・レイチ&オルケストラ・フンピレズ(Letieres Leite & Orkestra Rumpilezz)『Moacir De Todos Os Santos』バイーアの巨匠が名作のカバーで新しい景色を見せた生前最後の作品 コラム 2022年06月22日
洋楽ソウル/R&B メイヴィス・ステイプルズ&リヴォン・ヘルム(Mavis Staples & Levon Helm)『Carry Me Home』ザ・バンド「ラスト・ワルツ」以降40年友人だった二人の未発表セッション レビュー 2022年06月22日
洋楽ポップ/ロック ボーイウィズユーク(BoyWithUke)『Serotonin Dreams』TikTokで人気のウクレレ弾き語り仮面シンガー、全編iPad制作のベッドルームポップ集 レビュー 2022年06月22日
Intoxicate vol. 158 features Brian Eno, Iannis Xenakis in Suntory Hall Summer Festival, Eurospace’s Kenzo Horikoshi ニュース 2022年06月21日
洋楽ポップ/ロック 幾何学模様(Kikagaku Moyo)『クモヨ島(Kumoyo Island)』世界的サイケデリックバンドの5作目 予測不能の展開に陶酔できる最高な仕上がり レビュー 2022年06月21日
洋楽ソウル/R&B タンク・アンド・ザ・バンガズ(Tank And The Bangas)『Red Balloon』ニューオーリンズらしい引き出しの多さがカラフルな充実の傑作 レビュー 2022年06月21日
邦楽 BUCK-TICK『darker than darkness』は日本のオルタナロックの先駆的傑作 ヴィジュアル系シーンにも影響を及ぼした7thアルバムの音楽性に迫る コラム 2026年06月25日
邦楽 BUCK-TICK『darker than darkness』は日本のオルタナロックの先駆的傑作 ヴィジュアル系シーンにも影響を及ぼした7thアルバムの音楽性に迫る コラム 2026年06月25日
邦楽 L’Arc-en-Cielの35年をオリジナルアルバムで振り返る Vol. 3 世界を舞台に円熟した4人が生んだ『SMILE』から『BUTTERFLY』までをレビュー コラム 2026年06月04日
洋楽 サブライム(Sublime)『Until The Sun Explodes』30年ぶりの新作! スカとパンクにレゲエ、ヒップホップなどをミクスチャーした痛快さは健在 レビュー 2026年06月26日
洋楽 オリヴィア・ロドリゴ(Olivia Rodrigo)『you seem pretty sad for a girl so in love』ロバート・スミスと共演するなどザ・キュアーの影響大な3作目 レビュー 2026年06月25日
ジャズ ブライアン・ジャクソン(Brian Jackson)『Now More Than Ever』ギル・スコット・ヘロンの相棒が往年の名曲をソウルフルかつ現代的に再生 レビュー 2026年05月29日