マルク=アンドレ・アムラン(Marc-Andre Hamelin)『ニュー・ピアノ・ワークス~アムラン:自作自演集』流麗なヴィルトゥオーゾが堪能できるデビュー30周年記念作 レビュー 2024年04月05日
アンジェラ・ゲオルギュー、ヴィチェンツォ・スカレーラ『ア・テ、プッチーニ ~ プッチーニ:歌曲集』特別な魅力を聴き手に振る舞う貫禄の歌いぶり 没後100周年に届けられた忘れがたい1枚 レビュー 2024年04月01日
サントゥ=マティアス・ロウヴァリ(Santtu-Matias Rouvali)、エーテボリ交響楽団『シベリウス:交響曲 第4番、森の精、悲しきワルツ』クリスタルのように美しいサウンドで奏でられた説得力ある名演 レビュー 2024年03月26日
ラファエル・クーベリック(Rafael Kubelik)、バイエルン放送交響楽団『シューマン:交響曲全集&マンフレッド序曲』生誕110年記念企画で後年の録音が遂にSACD化! レビュー 2024年03月18日
ジョナサン・ノット(Jonathan Nott)、東京交響楽団『チャイコフスキー:交響曲第3番「ポーランド」』色彩豊かなアンサンブルと独自の解釈が注目を集めた川崎での名演 レビュー 2024年03月15日
パーヴォ・ベルグルンド(Paavo Berglund)『EMIクラシックス&フィンランディア録音全集』シベリウスやショスタコーヴィチの交響曲も網羅、生誕95年を記念した42枚組BOX レビュー 2024年03月12日
エドワード・ガードナー(Edward Gardner)、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団『ベルリオーズ:ファウストの劫罰』合唱大国イギリスの分厚いコーラス、弾力あるサウンドが光る新緑盤 レビュー 2024年03月11日
邦楽 櫻坂46が過去最高を更新する! 森田ひかる、小島凪紗、谷口愛季、山川宇衣が直筆で綴る15thシングル『Lonesome rabbit/What’s “KAZOKU”?』にかける思い コラム 2026年06月10日
洋楽 ザ・ブー・ラドリーズ(The Boo Radleys)『In Spite Of Everything』英国ポップを届ける3人組が社会の信じ難い出来事と子の喪失を綴る レビュー 2026年06月15日
ジャズ セバスチャン・アンドレウ・ベルイストローム(Sebastian Andreu Bergström)『Solera』ECMの名作に通じるスウェーデンのピアニストによる注目盤 レビュー 2026年06月15日
邦楽 田中裕梨『City Lights 4th Season』シティポップを歌うシリーズの最新作 “フライディ・チャイナタウン”“ただ泣きたくなるの”など近頃イイ曲をカバー レビュー 2026年06月15日
洋楽 ヒル・ストリート・ソウル(Hil St. Soul)『Nasalifya (Thank You)』70年代ソウル的なフィーリングを纏った魅惑的なR&Bを熱く実直に歌う レビュー 2026年06月09日
洋楽 ビースティ・ボーイズ(Beastie Boys)『To The 5 Boroughs (Deluxe Edition)』2004年の傑作がB面曲やリミックスの山を加えて再登場! レビュー 2026年05月22日
ジャズ ブライアン・ジャクソン(Brian Jackson)『Now More Than Ever』ギル・スコット・ヘロンの相棒が往年の名曲をソウルフルかつ現代的に再生 レビュー 2026年05月29日