BBCウェールズ・ナショナル管弦楽団『キャリン・ユマ:ピアノとオーケストラのための〈交響的協奏曲〉/交響曲第1番〈カルパティカ〉』世界初録音! 哀愁を帯びたロマン派的メロディーを壮大に奏でる レビュー 2020年08月07日
ジャン・ロンドー、トーマス・ダンフォード(Jean Rondeau, Thomas Dunford)『バリケード~ルイ14&15世時代のヴェルサイユの音楽』当代きってのチェンバリストとリュート奏者が織りなす〈古くも新しい〉世界 レビュー 2020年08月05日
アレクサンドル・ラザレフ(Alexander Lazarev)指揮、日本フィルハーモニー交響楽団『グラズノフ:交響曲 第4番&第5番』豪快さと繊細さを両立した音楽運びが冴える レビュー 2020年08月03日
マールテン・エンゲルチェス(Maarten Engeltjes)他『もうここにはいない~J.S. バッハ:カンタータ集』自身率いるPRJCTアムステルダムとのツアーで好評だったプログラムを再現 レビュー 2020年07月15日
ケンブリッジ・キングズ・カレッジ合唱団(The Choir Of King’s College, Cambridge)『J.S.バッハ:マタイ受難曲』名匠スティーヴン・クレオベリーと響かせた〈白鳥の歌〉 レビュー 2020年07月14日
マルタ・アルゲリッチ(Martha Argerich)、小澤征爾『ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第2番、モーツァルト:ディヴェルティメントK136~第1楽章、グリーグ:組曲《ホルベアの時代から》』再び実現した夢の共演を完全収録 レビュー 2020年07月10日
ヤーン=エイク・トゥルヴェ、ヴォックス・クラマンティス(Jaan-Eik Tulve, Vox Clamantis)『キリルス・クレーク:合唱作品集』エストニアの聖歌と旧約聖書を美しい合唱へと昇華した逸品 レビュー 2020年07月10日
マレク・ヤノフスキ(Marek Janowski)&ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団『マスカーニ:歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」』丁寧な演奏でマスカーニの素晴らしさをじっくり伝える レビュー 2020年07月09日
アンネ=ゾフィー・ムター、ヨーヨー・マ、ダニエル・バレンボイム(Anne-Sophie Mutter, Yo-Yo Ma, Daniel Barenboim)『ベートーヴェン:三重協奏曲、交響曲第7番』夢の共演で大作曲家の生誕250年を祝う レビュー 2020年07月09日
邦楽 櫻坂46が過去最高を更新する! 森田ひかる、小島凪紗、谷口愛季、山川宇衣が直筆で綴る15thシングル『Lonesome rabbit/What’s “KAZOKU”?』にかける思い コラム 2026年06月10日
邦楽 HALFBY『The Sound Of Memory Lane』Cornelius参加! 現行のベッドルームポップ~ヴィンテージソウルを自然に交差させた手腕が流石 レビュー 2026年06月17日
洋楽 ギルティ・シンプソン&ラッド・ブラウン(Guilty Simpson & Rad Brown)『Higher Level』ディープな語り口のラップ × ドラマティックなトラックを堪能 レビュー 2026年06月17日
ジャズ ジェフ・パーカー・ETAカルテット(Jeff Parker ETA IVtet)『Happy Today』トータスのギタリストらがミニマルでジャンル横断的な即興演奏を聴かせるライブ盤 レビュー 2026年06月17日
洋楽 ザ・ブー・ラドリーズ(The Boo Radleys)『In Spite Of Everything』英国ポップを届ける3人組が社会の信じ難い出来事と子の喪失を綴る レビュー 2026年06月15日
洋楽 ビースティ・ボーイズ(Beastie Boys)『To The 5 Boroughs (Deluxe Edition)』2004年の傑作がB面曲やリミックスの山を加えて再登場! レビュー 2026年05月22日
ジャズ ブライアン・ジャクソン(Brian Jackson)『Now More Than Ever』ギル・スコット・ヘロンの相棒が往年の名曲をソウルフルかつ現代的に再生 レビュー 2026年05月29日