洋楽 ロン・セクスミス(Ron Sexsmith)『The Vivian Line』ストリングスがノスタルジックな空気を醸成、名作『Whereabouts』を格調高くした味わい深い新作 レビュー 2023年03月16日
洋楽 ワイズ・ブラッド(Weyes Blood)『And In The Darkness, Hearts Aglow』西海岸音楽へのリスペクトとレイドバック感が心に染みる美しいインディーフォーク作 レビュー 2022年11月29日
洋楽 ケイティ・J・ピアソン(Katy J Pearson)『Sound Of The Morning』トラッドフォークを軸にプログレやサイケも取り入れたユニークでメランコリックな歌 レビュー 2022年08月12日
洋楽 ハイディ・タルボット(Heidi Talbot)『Sing It For A Lifetime』天使の歌声の持ち主が愛するルーツ=トラッドに立ち返った心安らぐフォーク作 レビュー 2022年07月15日
洋楽 トムバーリン(Tomberlin)『I Don’t Know Who Needs To Hear This...』ニック・ドレイクやジョニ・ミッチェルが脳裏に浮かぶ、シンプルに見えて複雑なミニマルフォーク レビュー 2022年06月15日
洋楽 チャーリー・ヒッキー(Charlie Hickey)『Nervous At Night』21歳のシンガーソングライターがフィービー・ブリジャーズのレーベルよりデビュー レビュー 2022年05月25日
洋楽 ジャニス・イアン(Janis Ian)『The Light At The End Of The Line』15年ぶりの新作はデビューから58年の集大成にして最後のスタジオ作 レビュー 2022年04月19日
洋楽 チャーリー・グレイ&ジョゼフ・ピーチ(Charlie Grey & Joseph Peach)『Spiorachas - A High Place』スコットランド発、伝統音楽の可能性を広げるデュオの最高傑作 レビュー 2022年03月24日
洋楽 ビッグ・シーフ(Big Thief)『Dragon New Warm Mountain I Believe In You』慎ましさと逞しさが共存する素朴な音世界の魅力が宿った大作 レビュー 2022年02月28日
洋楽 ジュリアナ・ハットフィールド(Juliana Hatfield)『Lightning Might Strike』無愛想ながら90sインディーロックな良曲でリスナーの期待に応える レビュー 2026年02月06日
その他 30周年迎えた「クロノ・トリガー」の音楽をオーケストラアレンジで! 名作のリリシズムとダイナミズムを堪能できる『CHRONO TRIGGER Orchestral Arrangement 時を超える旋律』 レビュー 2026年02月02日
洋楽 タイラー・ボールゲーム(Tyler Ballgame)『For The First Time Again』大型新人がラフ・トレードから放つモダンでカントリーな1stアルバム レビュー 2026年02月02日