クラシック シカーダ(Cicada)『Gazing The Shades Of White』台湾の室内楽団がライヒなどのミニマル音楽で太古の氷河が残した記憶を辿るコンセプト作 レビュー 2026年02月18日
クラシック ケリー・モラン(Kelly Moran)『Don’t Trust Mirrors』現代音楽の作曲家がワープから新作を発表 プリペアドピアノなどを使用した内省的で叙情的な意欲作 レビュー 2026年01月30日
クラシック ピエール=アンドレ・ヴァラード(Pierre-André Valade)『近藤譲 オーケストラ作品集「牧歌」』管弦楽に焦点を当て、響きの透明さと構築の厳しさが共存した珠玉の1枚 レビュー 2026年01月27日
クラシック マルク・アンドレ・アムラン(Marc-André Hamelin)『Found Objects / Sound Objects』ジョン・ケージ、フランク・ザッパらの作品を超絶的タッチで1つの稜線をなすように描く レビュー 2026年01月23日
クラシック VA『音の始源を求めて 3 佐藤茂の仕事(放送センター移転と大阪万博の頃)[2025改訂版]』今回も貴重音源が満載、電子音楽と日本の伝統をミックスした人気シリーズを高音質で レビュー 2026年01月19日
クラシック アレクサンドル・ボルダチョフ(Alexander Boldachev)『「クレド」 - ボルダチェフのハープ編曲によるペルトとバッハ』天才ハープ奏者が美しい世界を奏でる〈音楽と二人きりの時間〉 レビュー 2026年01月16日
クラシック ヴァルテル・テストリン&ロッソ・ポルポラ(Walter Testolin & Rosso Porpora)『モンテヴェルディ:マドリガーレ集 第6巻』指揮者兼バス歌手と気鋭アンサンブルの心に迫る演奏 レビュー 2026年01月09日
クラシック ヨゼフ・スヴェンセン(Joseph Swensen)『ベートーヴェン: 交響曲第9番「合唱」』カラヤン以降の潮流を一刀両断するかのような豪快さで聴く者を圧倒! レビュー 2026年01月08日
クラシック レイニア・ファン・ハウト(Reinier Van Houdt)『ユルク・フライ:Lieues d’ombres~ピアノ独奏作品集』21世紀現代音楽の最先端ヴァンデルヴァイザー楽派を知る一枚 レビュー 2026年01月05日
クラシック カレファックス・リード五重奏団(Calefax Reed Quintet)『オルガニスムス~木管五重奏によるバッハからデュルフレのオルガン曲』木管楽器ならではの演奏で各作品の新たな側面に焦点を当てる レビュー 2025年12月29日
クラシック 徳永二男&秋山和慶『ハチャトゥリアン:ヴァイオリン協奏曲、サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ、ビゼー:「アルルの女」第1組曲・第2組曲(2025年マスタリング)』2人の俊才が高みを目指した驚きの名演奏 レビュー 2025年12月19日
クラシック ザ・カネー=メイソンズ(The Kanneh-Masons)『River Of Music』チェリストのシェクによる兄妹アンサンブルがショパンやドヴォルザークを演奏 レビュー 2025年12月16日
クラシック ネルソン・ゲルナー、山田和樹&モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団『ラヴェル:ピアノ協奏曲集、高雅で感傷的なワルツ、パヴァーヌ』腹の据わった低音を響せ、物憂げな空気を漂わせる表現が素晴らしい レビュー 2025年11月27日
クラシック マックス・リヒター(Max Richter)『Sleep Circle』8時間に及ぶ〈睡眠のための音楽〉が10周年 本質を凝縮し、空気感と明瞭さを加えた新録 レビュー 2025年11月17日
洋楽 スティーヴィー・ワンダー(Stevie Wonder)『Songs In The Key Of Life』はなぜ普遍的名盤か? 愛と希望のメッセージや後世への影響を解説 連載 2026年10月20日
洋楽 スティーヴィー・ワンダー(Stevie Wonder)『Songs In The Key Of Life』はなぜ普遍的名盤か? 愛と希望のメッセージや後世への影響を解説 連載 2026年10月20日
洋楽 スティーヴ・クロッパー&ザ・ミッドナイト・アワー(Steve Cropper & The Midnight Hour)『Watching The Tide』クラプトンやロン・ウッドらと競演し、豪快なブルースロックを歌った遺作 レビュー 2026年10月20日
洋楽 スティーヴ・クロッパー&ザ・ミッドナイト・アワー(Steve Cropper & The Midnight Hour)『Watching The Tide』クラプトンやロン・ウッドらと競演し、豪快なブルースロックを歌った遺作 レビュー 2026年10月20日
その他 マイケル・ジアッキーノ(Michael Giacchino)『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ オリジナル・サウンドトラック』ピーターの苦悩や孤独に寄り添うスコアは映画同様に名作! レビュー 2026年10月16日