クラシック ジモン・ガウデンツ(Simon Gaudenz)、イエナ・フィルハーモニー管弦楽団『マーラー:交響曲全集 Vol.2』快演を続ける指揮者のアイデアが光る注目シリーズ第2弾 レビュー 2024年05月20日
クラシック バンジャマン・アラール、パブロ・エラス・カサド、マーラー室内管弦楽団『ペドロ親方の人形芝居、チェンバロ協奏曲』独自性溢れる両作を大胆な指揮と魅力的演奏で聴かせる レビュー 2024年05月17日
クラシック 東北ユースオーケストラと坂本龍一『The Best of Tohoku Youth Orchestra 2013~2023』岩手・宮城・福島の学生達の演奏に心つかまれる 初音源化の楽曲含むコンサート集 レビュー 2024年05月16日
書籍 豊田泰久、林田直樹、潮博恵「コンサートホール×オーケストラ 理想の響きをもとめて 音響設計家・豊田泰久との対話」ホールの音響を通じて今の音楽界について本音で語り尽くす レビュー 2024年05月15日
クラシック エマニュエル・パユ&エリック・ル・サージュ(Emmanuel Pahud & Eric Le Sage)『モーツァルト・ストーリーズ(フルート・ソナタ集)』原調のまま完璧な演奏を披露、楽器の可能性を広げる作品 レビュー 2024年05月10日
クラシック アレクサンドル・タロー(Alexandre Tharaud)『フォーハンズ~ピアノ連弾のための作品集』チェリストやカウンターテナーなど22名のゲストを迎えた胸躍る連弾アルバム レビュー 2024年05月10日
クラシック セミヨン・ビシュコフ&チェコ・フィルハーモニー管弦楽団『スメタナ:連作交響詩「わが祖国」』故国不朽の銘品に対する敬意が溢れ出す 生誕200年の節目に耳を傾けたい一作 レビュー 2024年05月09日
クラシック 下野竜也、東京交響楽団&永野英樹『佐藤眞 デビュー60周年記念 管弦楽作品演奏会』2022年の好演を完全収録 シェーンベルクを尊敬する氏の音楽創りの本質を聴く レビュー 2024年05月02日
クラシック マレク・ヤノフスキ(Marek Janowski)&ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団『シューマン:交響曲全集』楽譜自体の底光する魅力を伝える、明晰に構築した名演を収録 レビュー 2024年04月30日
クラシック トーマス・ヘンゲルブロック、バルタザール・ノイマン管弦楽団『マスカーニ:歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」』ジョルジョ・ベッルージの透明な歌声、間奏曲も爽やかな初演版 レビュー 2024年04月18日
クラシック オスモ・ヴァンスカ(Osmo Vänskä)&ミネソタ管弦楽団『マーラー:交響曲第8番「千人の交響曲」』オケと声楽を束ね長大なうねりを波及させ合う、美しさに満ちた充実作 レビュー 2024年04月17日
クラシック マルク=アンドレ・アムラン(Marc-Andre Hamelin)『ニュー・ピアノ・ワークス~アムラン:自作自演集』流麗なヴィルトゥオーゾが堪能できるデビュー30周年記念作 レビュー 2024年04月05日
クラシック アンジェラ・ゲオルギュー、ヴィチェンツォ・スカレーラ『ア・テ、プッチーニ ~ プッチーニ:歌曲集』特別な魅力を聴き手に振る舞う貫禄の歌いぶり 没後100周年に届けられた忘れがたい1枚 レビュー 2024年04月01日
クラシック サントゥ=マティアス・ロウヴァリ(Santtu-Matias Rouvali)、エーテボリ交響楽団『シベリウス:交響曲 第4番、森の精、悲しきワルツ』クリスタルのように美しいサウンドで奏でられた説得力ある名演 レビュー 2024年03月26日
邦楽 櫻坂46が過去最高を更新する! 森田ひかる、小島凪紗、谷口愛季、山川宇衣が直筆で綴る15thシングル『Lonesome rabbit/What’s “KAZOKU”?』にかける思い コラム 2026年06月10日
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その他 マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)『Michael: Songs From The Motion Picture』ジャクソン5からソロまで! 伝記映画のサントラが到着 レビュー 2026年05月22日
洋楽 VA『Darrow Fletcher Presents Jacklyn & Genna Records』スライのカバーやモーリス・ホワイトの演奏曲などシカゴのレーベルに残された60~70sソウル集 レビュー 2026年06月12日
洋楽 ヒル・ストリート・ソウル(Hil St. Soul)『Nasalifya (Thank You)』70年代ソウル的なフィーリングを纏った魅惑的なR&Bを熱く実直に歌う レビュー 2026年06月09日
洋楽 ラント・ウィズ・トッド・ラングレン(Runt With Todd Rundgren)『Live: The Necessary Cosmic Frenzy』キャリア初のソロライブ音源! ビートルズやミラクルズのカバーも レビュー 2026年06月08日
洋楽 ビースティ・ボーイズ(Beastie Boys)『To The 5 Boroughs (Deluxe Edition)』2004年の傑作がB面曲やリミックスの山を加えて再登場! レビュー 2026年05月22日
ジャズ ブライアン・ジャクソン(Brian Jackson)『Now More Than Ever』ギル・スコット・ヘロンの相棒が往年の名曲をソウルフルかつ現代的に再生 レビュー 2026年05月29日