クラシック クリスティアン・マチェラル&フランス国立管弦楽団(Cristian Măcelaru & Orchestre National De France)『エルサ・バレーヌ:交響曲第1&2番、紅河、ツィガーヌ』マリンバや弦・管楽器で音色の変化を巧みに表現 レビュー 2026年02月27日
クラシック アレクサンドル・マロフェーエフ(Alexander Malofeev)『忘れられた調べ -ロシア・ピアノ作品集-』注目のピアニストによる亡命とノスタルジアをテーマにしたデビュー作 レビュー 2026年02月25日
クラシック アレクサンドル・ボルダチョフ(Alexander Boldachev)『「クレド」 - ボルダチェフのハープ編曲によるペルトとバッハ』天才ハープ奏者が美しい世界を奏でる〈音楽と二人きりの時間〉 レビュー 2026年01月16日
書籍 中川郁太郎「20世紀前半期ライプツィヒにおけるカール・シュトラウベによるバッハ声楽作品の演奏「ライプツィヒのバッハ様式」は存在したのか」スリリングな手法で結論に導く、バッハ受容史を語る上で欠かせない名著 レビュー 2026年01月15日
クラシック ヴァルテル・テストリン&ロッソ・ポルポラ(Walter Testolin & Rosso Porpora)『モンテヴェルディ:マドリガーレ集 第6巻』指揮者兼バス歌手と気鋭アンサンブルの心に迫る演奏 レビュー 2026年01月09日
クラシック ヨゼフ・スヴェンセン(Joseph Swensen)『ベートーヴェン: 交響曲第9番「合唱」』カラヤン以降の潮流を一刀両断するかのような豪快さで聴く者を圧倒! レビュー 2026年01月08日
クラシック カレファックス・リード五重奏団(Calefax Reed Quintet)『オルガニスムス~木管五重奏によるバッハからデュルフレのオルガン曲』木管楽器ならではの演奏で各作品の新たな側面に焦点を当てる レビュー 2025年12月29日
クラシック ザ・カネー=メイソンズ(The Kanneh-Masons)『River Of Music』チェリストのシェクによる兄妹アンサンブルがショパンやドヴォルザークを演奏 レビュー 2025年12月16日
クラシック ネルソン・ゲルナー、山田和樹&モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団『ラヴェル:ピアノ協奏曲集、高雅で感傷的なワルツ、パヴァーヌ』腹の据わった低音を響せ、物憂げな空気を漂わせる表現が素晴らしい レビュー 2025年11月27日
クラシック マルタン・ジェステル(Martin Gester)『J.S.バッハ:18のコラールとカノン風変奏曲』作品を熟知した名手による明快な解釈でバッハ後期の最高傑作を聴く レビュー 2025年10月30日
洋楽 トラブルネック・ブラザーズ&ダイハード(Troubleneck Brothers & Diehard)『Rare & Unreleased (1990-1993)』洗練された現代人に作れないラフさが熱い! レビュー 2026年03月13日