クラシック アンナ・フェドロヴァ(Anna Fedorova)&モデスタス・ピトレナス(Modestas Pitrėnas)他『ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1番』アルゲリッチ絶賛のウクライナ出身ピアニストが曲の魅力を伝える レビュー 2020年05月18日
クラシック アンドレイ・ググニン(Andrey Gugnin)&アレクサンドル・デスプラ(Alexandre Desplat)他『ゴドフスキーへのオマージュ』マニアックな作品だがどれもメロディアスで技巧的 レビュー 2020年05月18日
洋楽 スケプタ、チップ&ヤング・アッズ(Skepta, Chip & Young Adz)『Insomnia』メンツから想像できるようなグライムにもドリルにも傾きすぎないスムースで洗練された多彩なラップ・アルバム レビュー 2020年05月15日
洋楽 ポーキー・ラファージ(Pokey LaFarge)『Rock Bottom Rhapsody』オールドタイミーな雰囲気とイマっぽい感触がいい塩梅に混じり合う摩訶不思議なポップス集 レビュー 2020年05月15日
クラシック アリーナ・イブラギモヴァ(Alina Ibragimova)、ウラディーミル・ユロフスキ(Vladimir Jurowski)、スヴェトラーノフ記念ロシア国立交響楽団『ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲集』故国の歴史を切り抜けた傑作についに正面から対峙 レビュー 2020年05月15日
邦楽 THE NOVEMBERS『At The Beginning』さらなる高みでありスタート地点――L’Arc~en~Cielのyukihiroと作り上げた超弩級の傑作 レビュー 2020年05月14日
洋楽 ブリリアンティアーズ(The Brilliantears)『Love Vows On The Telephone』ヴィンテージ趣味を超えた美意識でオールディーズ感覚を伝える快作 レビュー 2020年05月14日
邦楽 BUCK-TICK『darker than darkness』は日本のオルタナロックの先駆的傑作 ヴィジュアル系シーンにも影響を及ぼした7thアルバムの音楽性に迫る コラム 2026年06月25日
洋楽 チャランジット・シン(Charanjit Singh)『Synthesizing: Ten Ragas To A Disco Beat』インド古典音楽をシンセとディスコで再構築したレディオヘッドら敬愛の名盤 レビュー 2026年07月02日
ジャズ ガリアーノ(Galliano)『Acid Jazz Revenge』ゴスペルブギーの名曲カバーや自身のクラシック“Jus’ Reach”の再録、新曲を含む日本独自盤 レビュー 2026年07月02日